二通目に読んだのは
ワタシが誕生していたものだった
かけおちをして
何とか一生懸命にやっていますと
世間にも親にも
説明が出来るようになったのだろうと
手紙の内容からしてそう思えた
ワタシのお宮参りに行って
前日迄、雨が降っていたが
当日は気持ちのいい程晴れて
ワタシを祝ってくれてるようだ
しかし、やっぱり何だか
普通には物事が運ばないのが
パンクマの生まれもっての運命なのか
お宮参りなのに大安だったから
結婚式に神主さんが出掛けていて
親子でしっかりお祈りしてきたと書いてあった(笑)
その後に写真館に行ったけど
肝心のパンクマは
いくら揺すっても目を覚まさない位に
爆睡
(笑)
寝たままの記念撮影になったと
書いてあった
外出してしまうとすぐ寝てしまう娘です
母が書くワタシを「娘」と表現する文字に
ホロッと
きそうだった

顔に何か出来ていたらしく
清潔にするために
顔を小まめに拭いてあげていたら
眉毛が抜けて抜け作みたいになってますが、可愛いととらえてください
なんですと(゜ロ゜;!?抜け作(笑)どんだけ擦ったんだ!?母よ?
パンクマも私の小さい頃と同じ様に女の子にしては
少し勇ましい顔をしているので
ピンクを着せても
男の子に間違えられんですヨ
そんな時にお母さん(祖母のこと)から聞いた昔話を思い出します
母が母親になって
「ああ、お母さんも大変だっただろうな」と
普通より浮世離れして(笑)
フワフワした感じのお祖母ちゃんを
母として敬服する気持ちが綴られていた
パンクマが人の声がしないと
眠れないから
近くのスーパーにちょっと
買い物に行く時は
音楽よりラジオをつけている方が
安心して寝ているなど
母の試行錯誤しながらも
初めての子育てを
幸せに思いながらしている事が
手にとるようにわかった
きっとこの手紙を書いている時は
こうやって子供の事を綴れる幸せを噛み締めながら
笑顔で書いていたのだろう
二枚に渡っていたこの手紙は
最後の方は
産後太りで悩んでいるというのと
初孫に会いに来たがっている
祖父に対して
いつぐらいがいいと
書いて締め括られていた
多分、まだこの段階では
祖母は娘がしたことに対して
完全には許していなかったみたいで
封筒はないけど
きっと実家ではなく
祖父の働く会社に
暫くは手紙を送り
祖父も会社名が入った便箋に
母へ手紙を書いてあったのが残っていたので
祖母には内緒で
手紙や電話でやりとりをしていたと見られる
うちの家系は頑固だから
早々には謝っても謝っても
許さないってとこがあるもんね(笑)
でも祖父は母をいたく可愛がっていたから
母がかけおち先で困っていないか
ずっと心配をして
祖母にわからないように
連絡をいつもしてきてたと話をしていた
出産した時も本当は
一番に母親に報告がしたかったし
側にいて欲しかったけど
自分が親に背いて
決めた事だったから我慢した
だけど祖父は病院に電話をしてきて
ワタシが祖父と同じ干支なので
祖父の名前から一字もらった
名前をつけてもいいかと
聞いたら
「いいぞ、いいぞ」と何度も
繰り返し初孫誕生を喜んでくれていた
と聞かされた
そういうエピソードを色々聞いていて
残った手紙を見ると
リンクするので
母は自分が決めた道とはいえ
色々苦労を乗り越えてきたんだなと
母に労う気持ちでいっぱいになります
ワタシが誕生していたものだった
かけおちをして
何とか一生懸命にやっていますと
世間にも親にも
説明が出来るようになったのだろうと
手紙の内容からしてそう思えた
ワタシのお宮参りに行って
前日迄、雨が降っていたが
当日は気持ちのいい程晴れて
ワタシを祝ってくれてるようだ
しかし、やっぱり何だか
普通には物事が運ばないのが
パンクマの生まれもっての運命なのか
お宮参りなのに大安だったから
結婚式に神主さんが出掛けていて
親子でしっかりお祈りしてきたと書いてあった(笑)
その後に写真館に行ったけど
肝心のパンクマは
いくら揺すっても目を覚まさない位に
爆睡

(笑)寝たままの記念撮影になったと
書いてあった
外出してしまうとすぐ寝てしまう娘です
母が書くワタシを「娘」と表現する文字に
ホロッと
きそうだった
顔に何か出来ていたらしく
清潔にするために
顔を小まめに拭いてあげていたら
眉毛が抜けて抜け作みたいになってますが、可愛いととらえてください
なんですと(゜ロ゜;!?抜け作(笑)どんだけ擦ったんだ!?母よ?
パンクマも私の小さい頃と同じ様に女の子にしては
少し勇ましい顔をしているので
ピンクを着せても
男の子に間違えられんですヨ
そんな時にお母さん(祖母のこと)から聞いた昔話を思い出します
母が母親になって
「ああ、お母さんも大変だっただろうな」と
普通より浮世離れして(笑)
フワフワした感じのお祖母ちゃんを
母として敬服する気持ちが綴られていた
パンクマが人の声がしないと
眠れないから
近くのスーパーにちょっと
買い物に行く時は
音楽よりラジオをつけている方が
安心して寝ているなど
母の試行錯誤しながらも
初めての子育てを
幸せに思いながらしている事が
手にとるようにわかった
きっとこの手紙を書いている時は
こうやって子供の事を綴れる幸せを噛み締めながら
笑顔で書いていたのだろう
二枚に渡っていたこの手紙は
最後の方は
産後太りで悩んでいるというのと
初孫に会いに来たがっている
祖父に対して
いつぐらいがいいと
書いて締め括られていた
多分、まだこの段階では
祖母は娘がしたことに対して
完全には許していなかったみたいで
封筒はないけど
きっと実家ではなく
祖父の働く会社に
暫くは手紙を送り
祖父も会社名が入った便箋に
母へ手紙を書いてあったのが残っていたので
祖母には内緒で
手紙や電話でやりとりをしていたと見られる
うちの家系は頑固だから
早々には謝っても謝っても
許さないってとこがあるもんね(笑)
でも祖父は母をいたく可愛がっていたから
母がかけおち先で困っていないか
ずっと心配をして
祖母にわからないように
連絡をいつもしてきてたと話をしていた
出産した時も本当は
一番に母親に報告がしたかったし
側にいて欲しかったけど
自分が親に背いて
決めた事だったから我慢した
だけど祖父は病院に電話をしてきて
ワタシが祖父と同じ干支なので
祖父の名前から一字もらった
名前をつけてもいいかと
聞いたら
「いいぞ、いいぞ」と何度も
繰り返し初孫誕生を喜んでくれていた
と聞かされた
そういうエピソードを色々聞いていて
残った手紙を見ると
リンクするので
母は自分が決めた道とはいえ
色々苦労を乗り越えてきたんだなと
母に労う気持ちでいっぱいになります