先週の三連休は帰省していました
目的は宝塚観劇
ずーーーっと観たかったのになかなかチケットが手に入らなかった宙組公演。
真風さんは、男役をやるために生まれてきたんじゃないかと思うほどの容姿。ひっそりこっそりファンでした
しかも初舞台がたかこさまのサヨナラ公演。
私の一番好きなマンガ天は赤い河のほとりでトップお披露目。
このマンガはほんとーに好きで、カイル皇子が理想の男性(笑)
高校生のときから、実写化するなら絶対宝塚!と思っていたところまさかの実現。残念ながら東京公演のチケット取れず、、ブルーレイで楽しみました。
勝手に運命を感じていたのですが、やっと、やっと、観劇できる!しかも1階10列以内の席
宝塚の世界観がたっぷりで全体を通してすごく楽しかったです
他には私の大好きなOnce Upon A Decemberが大胆アレンジされていて、アーニャが記憶を取り戻す中で歌うシーンなのになぜかディミトリが歌い始めるという...
まず衣装
パリッとした衣装ばかりで、ブロードウェイのようなヨレヨレダボダボの衣装は出てきません。
ディミトリは最初の登場から綺麗なロングコートを着ています。
アーニャの前半での衣装もとっても可愛いです
青いドレスも、ブロードウェイではキラキラ華やかでしたが、宝塚ではシックな感じでこちらも素敵でした。
ただ、階段をのぼるときに少し歩きにくそうだったのでこれから微調整されるのかな?
バレエのシーンで、ブロードウェイでは男性が白タイツ?で踊っていたところが、宝塚では宝塚の男役らしい衣装になっていました。でも違和感があるとかではなくて、むしろハマってた!
キャスト
寿つかささん、失礼ながらまだ在団されていたことに驚きました。一番ハマっていたときにいた方がいるなんて嬉しすぎる
しかもマリア皇太后!いやいや、ほんとに役にどハマりしてました。恐れ入ります。。
グレブの部下?に女性が配役されているのも宝塚らしかったです。
しかもその衣装がまた素敵でした
リリー役はパワフルな声量が求められると思うのですが、和希そらさんお見事でした!
ブラドとリリーが公園で歌うシーンは、年をとって息が上がる場面はなくなっていました。
当たり前ですが、子ども時代のアナスタシアはブロードウェイや東京公演のように子どもが演じるわけではないので難しかったと思います。お姫様抱っこの場面も女性が女性を抱えていると思うと、宝塚のすごさを思い知らされました!
イポリトフ伯爵が列車に乗る前に歌うシーン、かなり低いので女性に出せるのか心配でしたが、少しキーをあげてアレンジされていました。
あと、Journey To The Pastもディミトリメインで歌っていました...
ブロードウェイではアーニャがひとりで歌う曲。。
真風さんは素敵だし、男役至上主義の宝塚では当たり前なのかな
ライブCDとブルーレイが出るのは来年、ル・サンクも来月なので出たら買おう
バレエのシーンは、ダンサーも見たいし歌っているキャストも見たいしで忙しかったので、東京も申し込んでもう一度観たいと思います
楽しい時間を過ごせました
お土産に人形焼も買って西宮ガーデンズで待っている娘のもとへ急いで行きました🚃
娘は急に私がいなくなって戸惑っていたようで、グズリタイムが長かったみたいです。。
もう少し大きくなったら一緒に観劇したいな


