最初にこの日記のテーマは作れるものは作ろうだけど、これから書く内容は大人の事情により作るのは個人の考えで行ってください。決して作れと言ってません。 作るのを助長するためのものでもございません。
・・・って一言言っておかないと店長が罪になるのでそういう事です。
何の罪って? 教えるは簡単だが調べましょうw
ただ手製のワインって言っても馬鹿にすることなかれ!
味は店長の味覚ですが市場で売られてる2000円位までのワインとならそこそこ勝負できる味だと思います。
それも自分の好みの味にする事もできるから面白いですよw
あとですね、市販のものは防腐剤だったかな? 添加物バンバンですがこの手作りワインは原材料は2種類だけw
体に不安なものは・・・ ね、どうでしょう?w 面白いでしょ?w
【用意するもの】
※1、ブドウじゅーす100%もの
※2、パン作り用のドライイースト
材料は以上☆ この2つ体に悪いものじゃないでしょ?w
問題あるようならもう何を信じてよいやらwww
【使うもの】
じゅーすを入れておく瓶またはペットボトル
じょうご→あれば楽 100均にある
コーヒー用フィルター
【作り方】
瓶にぶどうジュースを入れドライイーストを入れる(これだけw)
温かい時期と寒い時期によりできあがりの時間が違うので味見しつつ好みの味にすればいいですね。
イースト菌の量は、だいたいでいいのですが1L=1g位でしょうかね沢山いれるとできあがりが早いですが、量が多いと味と風味が悪いです。
瓶のふたは必ず開けておきましょう。 ただ埃が入らないようにしておいてください。 開けておかないとイースト菌が糖分をアルコール化する過程でできたガスで瓶が破裂する場合があります。
本当に破裂するとえらいことになるので必ず開放です。
梅酒作り用の瓶だと中蓋あるのでここを解放し、外蓋をゆるめておくと埃も入らず安心です。
それを1日1回でもいいので(2・3回で十分w)かき混ぜましょう。瓶をクルクル回せば混ざると思います。 この時蓋が開いてるので中身が出ないように気を付けて下さいね。
それを数日見ていると・・・
この味だぁ~‼ ってなり置いておくとこれがどんどん味が大人な味になります。
それはまだジュースの中のイースト菌が生きてるからずーっと中にある糖分をアルコール化してるので甘味が無くなっていくのです。
あ、少し話それますが、アルコールが弱い方や女性の方は甘いうちに成長を止め、大人な味が好きな方(市販の味がベストな方は)少し長めで置いておくといいと思います。
ハイ話を元に戻しますが、この味‼ってときに熱をかけ中の菌を殺菌します。
直接火にかけてもいいのですが、湯煎する感じで鍋に瓶などを入れる方が風味が損なわれにくい感じがするので優しく温度を上げていきましょう。
温度は60~65度位を10分位です。 この温度になるとそれまでプツプツでていた気泡がピタッとなくなります。 殺菌されてるなぁって感じる一時ですなw
温度計は必須☆ あえて用意するところに書かないのがミソw
火入れ?…って事はペットボトルはお奨めしませんw これもあえてここで言うのがミソw
っで直ぐに飲まれる場合はこのままでもいいのですが保存するときは極力空気にふれ難いようにすれば結構保存ができます。
あと店長は出来上がった時に下に溜まるオリ的な物が嫌いなので(結構できます)コーヒー用のフィルターで濾します(それでも残りますが)
それも保存するならもう一度火入れしますw
たったこれだけで なかなかな味のワインが簡単にできます。
最近のじゅーすは100%で100円位で売られてる場所があります(業務スー○ーとかね)
高いから美味しいとは限りませんので安いものからチャレンジしてみてください。 店長は安いものの方が驚きは大きいですw 高いじゅーすはそのままで飲む方がめっちゃ美味いですwww
たった100円の100%じゅーすでも上手くできれば2000円位までの市販ワインより美味いかもです♪ 原価安いのに安全安心で安い。。。
ただ作ると酒税法違反だったりしますのでくれぐれもこの日記は作れとはいいません。 ちなみに載せてる写真も(紙パックと中身は違います)色つきの水と太田○酸の顆粒です。
味の感想は店長の妄想です。
どぶろくの所にも書き忘れていたらここで代用しますが味とかは妄想で感じてるだけですwww
大人な事情の所はしんどいですね。。。 ではまたぁ~