多分世界最速ブログ中継 -9ページ目

チャンピオンシップ6

前半40分0―0ややレッズペース

チャンピオンシップ5

前半30分ややマリノス押し気味も、0―0

チャンピオンシップ4

一進一退

チャンピオンシップ3

前半10分0―0

チャンピオンシップ2

キックオフ直前

チャンピオンシップ

すでに競技場のまわりは赤ばかり。ということで、一度競技場を離れ、新横浜駅の「つばめグリル」で飲み会。

東京ヴェルディ対横浜F・マリノス

Jリーグ最終節。

優勝も決まり、注目されるのは最下位争いぐらいになってしまったわけだが、チャンピオンシップに向けての調整試合としてはそれなりに重要。相手はベルディ、場所は味スタ。

マリノスは久保が椎間板ヘルニア、安が骨折、柳が肉離れ。ドゥトラと上野の復帰が好材料。それにしても中西がいて良かった。

注目は故障から復帰して2試合目のドゥトラがどこまで復調してるか。それから、安、久保抜きのフォワード陣で清水がどこまでやれるか。さらには柳が不在(本当にけが人ばかりだなぁ)の中でどうやってチームをまとめていくか、あたりが注目点。

前半22分、奥、遠藤、清水が絡んで良い攻めだったが得点ならず。ここまでリズムは良い。

他会場速報
柏1-1大分(レイソル明神、大分サンドロ)
新潟0-0セレッソ

前半32分、ヴェルディに決定的なチャンス。思わず目をつぶりたくなるようなシーンだったがシュートはサイドネット。浦和なら決めてる・・・

前半36分、米山のロングシュートがクロスバー。

他会場速報
柏1-1大分
新潟0-1セレッソ
大久保のヘッドでセレッソがリード。この時点でセレッソが勝ち点1リード。

前半43分、遠藤負傷退場。勘弁してくれ(^^;

後半開始

柏1-1大分
新潟1-1セレッソ(エジミウソン)
柏が一歩リードにかわった。

マリノスは奥がなかなかいい形でボールを持てない。

他会場速報
柏2-1大分(布沢)
新潟1-1セレッソ
柏が大きく残留に向けて前進。

と書いたんだけど、その直後に大分が得点。またレイソルがウォーニングゾーンに突入。

柏2-2大分(アウベス)
新潟1-1セレッソ

今、14:46だけど、セレッソが得点してリード。

柏2-2大分
新潟1-2セレッソ(大久保PK)

今度はレイソルが入れ替え戦候補に。残り5分ぐらいか?マリノス戦は一進一退が続いていてなかなか書く事がない。あ、引き分け。スコアレスドロー。ディフェンスは落ち着いていたけど、やはり攻撃はイマイチリズムがない。攻めの起点となる柳が欠場、遠藤も途中退場、そして受け手となる安、久保がいないのが痛い。

あ、セレッソが勝って残留。レイソル引き分けで残留戦へ。

柏2-2大分
新潟1-2セレッソ

レッズは勝利。ネネがレッドで退場。チャンピオンシップ1試合目で出場停止。

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ガンバ大阪対横浜F・マリノス

今日の世界最速中継はかなりいい加減。

だって、裏でレッズ戦やってるんだもの。レッズ対グランパスを二元中継です。

しかし、今日の試合は微妙な試合。勝ちに行くべきか。レッズとのチャンピオンシップを少しでも有利にすることを考えれば、当然レッズのライバルであるガンバに勝たせたほうが良い。

などと書いているうちにグランパスがレッズに先制。ますます微妙だなぁ。どうしましょう、この試合。本来、こんな駆け引きはおかしいんだけど、ステージ制だからなぁ。来年からは1ステージ制になるからこんなこともなくなるだろうけど。

うわ、後半11分、超ピンチ(^^;

げ、後半14分にグランパス大森退場(これはレッズ戦の話ね)。

お、大宮がJ1昇格を決めそうだ(これはJ2の話)。今日は忙しいなぁ。

うわ、奥が後半24分にシュートを決めちゃった。ますます微妙な展開(^^; マリノス1-0ガンバ。

あ、後半32分、サントスが超ちょろいプレーでかわされてまた失点(もちろんレッズ戦の話)。サントス、Jリーグでもダメじゃん。代表に呼ぶなよ、こんな下手くそなサイドバック(ミッドフィールダーとしてならわかるけど)。レッズ0-2グランパス。

あ、後半38分、奥がフリーで決めて2-0。マリノス、空気読め(^^;

後半40分、今度は駒場でエメルソンが倒されてPK。おまけにクライトンが審判に抗議して退場。馬鹿だねぇ。これで11人対9人。エメルソンはPKを成功させて2-1。残り時間はロスタイムを含めて5、6分か。

2試合ともロスタイムに。万博は2分、駒場は4分。

マリノス戦、終了。2-0でマリノスの勝ち。ということで、レッズの優勝決定。

さて、駒場はどうなるのかな。ロスタイムももう3分30秒経過。田中のシュートは決まらず。さぁ、負けて優勝か??

あ、負けた。ま、レッズ優勝おめでとう。

さて、次はチャンピオンシップだ!って、その前に新潟、ヴェルディがあるか。

あ、大宮勝った。昇格おめでとう(^^

ワールドカップアジア一次予選日本対シンガポール

まもなくキックオフ。

今日は三浦アツがスタメン。うーーーん、どうなんだろう。2006年に活躍できる人材かなぁ。年齢的なこともあるし、あまりリーダーシップのあるタイプでもない。ジーコは彼の事が大好きだけどね。まアレックスを左サイドバックで出すよりは良いんだけどさ。日本は久しぶりに4バック(松田、宮本、三浦、加地)の布陣。そして玉田のワントップ。

さて、中継。前半1分、シンガポールは最初から超引き気味。しかし、そこを破っていく小笠原のビッグプレーがいきなり飛び出す。放ったシュートはキーパーがわずかに手に触れてポストのわずか左を抜けていく。

前半2分、コーナーキック、フリーキックと日本立て続けにチャンス。しかし、得点にはならず。いや、もう2分見ただけでシンガポールが弱い事がわかる。

前半6分、小笠原のフリーキックは直接キーパーがキャッチ。

前半6分、玉田からマイナスのパスを受けた三浦が35メートルぐらいの距離のロングシュート。しかしこれはゴールポストの右を抜けていく。

前半11分、小笠原のミドルシュートをキーパーがファンブル。こぼれたところに本山がつめて右足のシュート。超イージーシュートだったのにこれがあたりそこね。自分の左足に当てて最後はキーパーがキャッチ。

前半12分、遠藤、本山とつなぎ、本山の出したスルーパスに玉田が反応。これを左足でゴールに流し込んで1点目。

前半14分、ゴール前で遠藤からの浮き球を受けた玉田、絶妙のトラップで左に流れ、得意の左足のシュート。しかし、これはゴール左に外れる。

ここまで、日本は再三スルーパスを試みている。これが面白いようにシンガポールのバックラインの裏に通る。いつでも点が取れそうな展開。

前半17分、小笠原のフリーキック。これに抜け出した松田が完全にフリーでヘッド。決定的なプレーだったがキーパーがファインセーブ。

前半18分、ディクソンと競った加地がペナルティエリア寸前でディクソンを倒し、イエローカード。

前半22分、ゴール正面30メートル付近から三浦のフリーキック。これはキーパーがセーブ。キーパー大活躍。

試合はやや落ち着いた感じ。シンガポールも多少攻撃に出るようになってきた。

前半31分、小笠原のフリーキックに藤田があわせたが、ダフってゴールならず。

前半32分、小笠原のフリーキックに合わせたのが玉田。ワンバウンドでたたきつけたボールはクロスバーの上。

前半38分小笠原のパスに抜け出しそうになった藤田がペナルティエリア内で倒される。完全にPKだが、ミスジャッジでフリーキックに。

前半40分、遠藤のフリーキックはわずかにゴールの右。

前半44分、シンガポールの波状攻撃。日本ディフェンスの足が止まっている。

ロスタイム1分

前半終了。日本1-0シンガポール

後半開始前、アナウンサー、「後半、日本はエンジンを巻きなおさなくてはいけませんね」と珍発言。いつからエンジンは巻くものになったんだ(^^;?

後半キックオフ。

後半6分、シンガポールの長い縦パスを加地がクリア。これをイシャクが拾ってシュート。しかし、左に外れる。

後半11分、玉田のシュートが外れる。

後半14分、藤谷代えて大久保投入。ジーコが大好きな海外選手になる大久保。これで玉田のワントップから玉田、大久保のツートップに。

後半16分、玉田が左サイドで相手ディフェンダーとチェイス。しかし、おしくもクリアされてチャンスを活かせず。しかし、こんないい選手がいるのになぁ、レイソル・・・

後半18分、右サイドでボールを回してゴール前にクロス。良い展開だったが、クリア。

後半19分、松田のオーバーラップ。左サイドから中央に折り返すが不正確で相手ディフェンダーがクリア。

後半20分、コーナーキックはサインプレー。ペナルティエリアの外で待ち受ける本山にパスし、フリーでのシュート。しかしジャストミートせず。

後半23分、コーナーキックに松田がヘッドであわせるが決まらない。

後半26分、玉田に代えて鈴木投入。

後半29分、加地からパスを受けた大久保が30メートルぐらいの距離からロングシュート。しかし、ゴール左に外れる。

後半34分、ペナルティエリア内で鈴木にわたる。シュートかと思ったが本山にパス。これがうまくおさまらず、ゴールラインを割る。

後半35分、小笠原に代えてサントス投入。鈴木にイエローカード。

後半36分、サントスのコーナーキックから中田のヘッド。これはキーパーが反応良くパンチング。

後半39分、三浦のフリーキックに松田がヘッドをあわせに行くが空振り。そしてこのボールがそのままゴールポスト直撃。ノーゴール。

こんな試合をやるならカズとゴンを使ったほうが良かったかもなぁ(^^; 大久保も悪くないけど、それなら田中達也を呼べば良いのになぁと思わないでもない。

後半43分、ゴール正面からサントスのシュート。しかし、この左足のシュートもキーパーが魂のセーブ。

おいおい、1-0で後半もロスタイムか(^^;?

ロスタイムは4分。

後半ロスタイム、スローインから鈴木がボールを受けたが、ループシュートはクロスバーのはるか上。

ロスタイム3分、シンガポールが右サイドからかけあがりシュート。良いシュートだったが土肥がファインセーブ。危なく同点というシーン。

試合終了。とほほ。

フィオレンティーナ対リボルノ

中田はスタメン。キックオフ。

前半3分、マレースカが挨拶のようなミドルシュート。これはゴール右を通過。

前半4分、中田が右サイドからパスを供給するが、長すぎてゴールラインを割る。

前半6分、中田が右サイドから反転してゴール前にパスを供給。これをキエリーニが受けてチャンスとなるが、キエリーニの上げたパスがディフェンダーにあたってしまってチャンスを逃す。

ここまで完全なフィオレンティーナペース。

前半8分、フィオレンティーナ最初のコーナーキック。これが壁にはね返されたところを拾ったのが中田。反転してミドルシュートを放つが、相手ディフェンダーに当ってゴールラインを割る。さらにコーナーキックのチャンスだったが、リボルノのゴールキックになって決定的なチャンスにならず。

前半11分、フィオレンティーナのスルーパスが決まりゴール。が、これはオフサイドの判定。

前半13分、フィオレンティーナ左サイドから攻め上がり、ゴール前のデリカッリにあわせるが、ディフェンダーのプレスがきびしくシュートに至らず。

前半15分、ゴール正面、距離35メートルぐらいの場所で中田がボールを持ち、オボドにパス。オボドがこれをミドルシュートするもジャストミートせず。オボドは良い選手だよなぁ。ペルージャのオリーベも良い選手だったけど。

前半17分、リボルノはハーフライン付近でフリーキック。前線にロングパスを供給するが、ヴィジャーニがボールをおさえきれず、ゴールラインを割る。

前半19分、フィオレンティーナが出したスルーパスがリボルノディフェンダーにあたり、こぼれたボールをゴール正面でヨーゲンセンが拾う。今日最初の決定的なチャンス。しかし、シュートはGKアメリアが片手でゴール外にはじき出す。

前半22分、右サイド30度ぐらいの場所からフィオレンティーナ、フリーキック。ゴール前にキックを入れると、ペナルティエリア内の混戦。最後はリボルノがクリア。

前半25分、フィオレンティーナ、ゴールほぼ正面、30メートル程度のフリーキック。しかし、これもリボルノがクリア。

前半29分、オボドからゴール前のミッコリにパス。が、これはオフサイド。

前半30分、リボルノ初めてのチャンス。右サイドから中央に折り返し、これを受けた選手がシュートを狙うが、キーパーがキャッチ。

前半31分、ゴール正面からマレースカがフリーキック。しかしこれはディフェンダーにあたってクロスバーを越える。続くコーナーキックも得点には至らず。

前半33分、リボルノが左サイドから攻撃。ゴール前にクロスを供給するが、フィオレンティーナディフェンダーがクリア。

前半37分、リボルノのゴール前で大混戦。しかしここもリボルノのディフェンス陣がはね返す。

ロスタイムは1分

ロスタイム終了間際にもフィオレンティーナにチャンスが来るが、パスが不正確で通らず。前半終了。

ボールポゼッションはフィオレンティーナが57%。ここまでは大差のゲーム内容。

後半キックオフ。

フィオレンティーナが風下に回り、前半ほどの圧倒的な展開ではなくなった。

後半11分、ミッコリのフリーキック。非常に惜しいコースに飛んだが、キーパーがかきだす。さらにそこにフィオレンティーナの選手がつめていたが、ゴッツアンゴールを外す。これを外すのはいただけない。

後半13分、ミッコリがペナルティエリア付近からクロスを上げるが、ゴールならず。

後半14分、中田交代。中継にも力が入らなくなる(^^;

ということで、レッジーナ対ローマ。後半途中で1-0と、レッジーナがリード。

後半26分、ミッコリのクロスにリガノがヘッドであわせてフィオレンティーナ1-0。

後半32分、リボルノ、ルカレッリのシュートで同点。

結局、このまま試合終了。ちなみにレッジーナは1-0でローマを破った。すごいな、レッジーナ。