その後、りょうすけは入院管理と
なりました。




救急では、結局ミダフレッサは使わずで
でも、かなりボーッとした状態が
ずっと続いてました。




目も合いにくいし、とても心配で
明日脳波受けたいとも担当医に
お願いしました。





エスクレから、ダイアップまで使った
のでその影響かなと思うけど、
そうじゃなくて、脳にダメージが
あったりしたら、、なんて考えてしまい
ものすごく不安でした。





眠りそうで、眠らないみたいな
ボーッとした状態が続き、
病棟に上がってからも
そんな状態でした。






病棟に上がったと同時に、
うんち💩をしてて、
その時に力んだからか、少し
左に引っ張られてるように思って
何度も訴えましたが、
発熱、37.7℃



担当医も、何度も瞳孔チェックしてくれて
大丈夫との事でした。




体感はもう少しあるかなと思うぐらい
熱くなってて、これから
熱が上がるんだろうなと覚悟しました。





病室に案内されて、
何でまだ寝ないんかなーって
思ってたら、
何か喉に痰が絡んでるのか、
喉に違和感?があって
なにこれ?って思って
とりあえず、ナースコールして
鼻からのどの奥の痰を吸引してもらいました。





それから、すぐ寝るかなと思って
横で添い寝してても、
目が半目で眠る気配がない。





21時48分
よーーく見ると舌が痙攣してた。




(さっきの喉の違和感はこれの
予兆やったんや!と気づく)







急いでナースコールして、
看護師に見てもらって、
担当医を呼んでもらい、






舌の痙攣から、
左の口角、
左顔面の痙攣へと移行していきました。
複雑部分発作かなという印象




でも部位的には初めてだったのだ
かなりびっくりしました。





腕も足も痙攣しておらず、
顔だけがずっと痙攣してました。
酸素も下がらずで、意識はあまり
ありませんでした。





私はとにかく、主治医に見せる為に
動画撮影しながら、
りょうちゃん、がんばれーと
声をかけ続けました。






ここで、初めてミダフレッサを
ショットで使いました。





21時58分 完全消失






その後は、そのまま眠りました。






体温 37.7℃と
まだ上がらず。




上がる可能性も考慮して
個室へ移動して
ミダフレッサ持続となりました。





が、結局のところ
熱上がらねーーーー!
37.7℃止まりで、
朝は平熱。





絶食水に変わってたので、
食欲は分からないけど、
元気もあって、反応もいい。





朝から、
「りーちゃん、りーちゃん」
(上のお姉ちゃんのこと?かな最近
よく言う)





と叫んだり、呼んだりしてます。






なので、元気は元気です。







お薬どんな調整になるんかな
やっぱりフィコンパ増量かな。







とにかく、早く退院して
早く落ち着きたい。。