初挑戦です
お彼岸は随分前に過ぎてしまいましたが・・・
あずきともち米があって、そして暇だったものですから、
前々から挑戦してみたかった「おはぎ」にチャレンジです。
もちが少々硬めでしたが、あんこは結構おいしく出来ました。
(お米を1時間浸すところをあせって30分ぐらいにしてしまったのです・・・ツメが甘い)
レシピを無視したいい加減な作り方でも、それなりのものが出来るものです。
良く考えたら、祖母も母も普通にお家でおはぎ作ってたんですもの、
そう難しいものであるはずが無いんだった(^~^)
手順を見るだけだと、面倒で難しそうな感じがするかもしれませんが、
鍋とザルと炊飯器があれば、午前中にできちゃいますので、
レッツチャレンジ!
特にあんこは市販のあんこよりぜーったいおいしいです。
いい加減なおはぎの作り方^^ (23~25個分)
○あんこ
小豆・お砂糖 各300g(あんこは約1kgできました)
塩 一つまみ
○もち
もち米 2合
うるち米 1合
塩 小さじ1
お米は研いで、水に1時間浸しておきます。(ここであせってつけ時間が少ないともちが硬くなります)
私は炊飯器に「おこわ」の水加減のしるしがついていたので、炊飯器にセットしたまま浸しました。
しるしがついていない場合は、水とお米は1:1でいいと思います。
あとは普通に炊飯のスイッチを押せばOK
小豆は洗って、ひたひたの水(袋には熱湯と書いてあった)で強火にかけ、沸騰したら、1カップの水を入れる(びっくり水)。また沸騰したら1カップの水を入れる。
これを小豆が浮かなくなるまで繰り返す。
一旦ザルにあけ、流水でアクを流す
また鍋に戻し、水をひたひたより少し大目の水を入れて、沸騰したらザルにあける
これを2・3回繰り返すと、よりおいしくて色がきれいになる。
・・・けど私は1回で辞めました^^;
注意することは、この時点で小豆をつぶさないことです。ザルでお湯を切る時に、小豆の中身が出てしまいますので。
またまた鍋に戻し、あずきより3センチほど上まで水を入れて強火にかける。
沸騰したら超弱火(水面があまりゆれないように)
・・・うちは一番小さい火にしてもゆれてしまったので、とりあえず、おうちでできる一番弱い火で。
小豆が柔らかくなったら、砂糖を15分おきに3回に分けて入れる。
3回目に入れるとき、塩を一つまみ入れる。
あとは水分がなくなるまで根気良く煮る・・・というか練る。小豆の粒はつぶしちゃってください。
砂糖を入れる前にあまりにも水分が多ければ、煮汁をすこし捨ててもよし。(煮汁には栄養分が出ているので、できれば蒸発させた方がいいんだけど・・・)
さめると硬くなるので、その分を考慮して火を止めましょう。
出来上がったら、バットなどに移して乾かないようにラップをしてください。
触れるくらいまでさめたら、直径3cmくらいに丸めます。
もち米は炊き上がったら塩を入れて、すりこ木でつぶします(イメージは桜餅位のつぶ)
直径2cmくらいの大きさに丸めます。
あとはあんこでもちを包めば完成。
きなこの方は、ごはんを直径4センチ、あんこを直径2cm弱にして丸め、もちであんこを包んでからきなこをまぶしますが、きなこはしめってきますので、2度付けしたほうが良いと思います。
きなこに入れるお砂糖は、安倍川餅を作る時よりもちょっぴり控えめにした方がいいです。
この場合はもちがさめてしまうと扱いにくいので、温かいうちに(o^-')b
