Pちゃん只今闘病中
11月のはじめ、なんだか元気のなかったPちゃん。
寒くならないうちに病院へ連れて行って診てもらおうと
いつも行く動物病院へ。
とても良心的で優しい先生だけれど、
残念ながら鳥専門ではない。
ずっと以前に「黄色脂肪腫」と診断されていた病気が
実は「精巣腫瘍」かもしれない。とのこと・・・
雄のセキセイインコにはよくある病気。
Pちゃんの鼻が黒っぽくなってきた時
もしかしたら?と思ったけど
そこの先生は、年齢が行くとこんな風になったりするよ。
と、わりと気楽に応えてくれたので、それほど心配はしていなかった。
でも、やっぱり自分の調べた知識も少しは信じればよかった。
よく見るとオシリが少し膨らんでいる。
いつもの先生ではもうお手上げのようなので、
ちょっと遠いけど、より専門的に勉強されている先生を
紹介していただいた。
そこで見ていただいた結果、「精巣腫瘍」の可能性大。
身体が小さいだけに、レントゲンを撮ったり手術をしたりすることは、
その行為そのものが危険だというので、
投薬治療をすることにした。
なるべく症状を抑え、苦痛がないように。
病気が進行しないように。
今日は12月26日、Pちゃんはとても頑張っている。
餌もいっぱい食べて、野菜や果物も食べて、
お薬も飲んで。
まだまだ私も頑張らなくっちゃ。