今更ながら歳をとるってのは寂しいなぁって…
平家物語でもあるでしょ、盛者必衰のって…歳をとるのはそれを体感しますね
それに…自分が小さい時にバリバリに働いている人がどんどん亡くなっていく…
そんな訃報を聞くたびに「あぁ、こういう訃報を聞きながら人って自分の死を受け入れる心構えがだんだんと出来ていくんだなぁ」と…も
ってね、野村克也さんの訃報のニュースを聞いて思ったわけです。
僕…野村克也氏の野球解説が好きでしたし、本も2冊読みました。
また一度だけ、楽天の監督をしていた野村克也氏を近くで拝見することがありましたけど…現役時代にテレビでプロ野球ニュースを観ていて勝手に背の高い逞しい人って思ってましたが、実際はめっちゃ背が低いんですよね。
なのに日本で2番目にホームランを打っている方なんですよね
その野村氏の追悼番組が今日の朝にあったんですよ…
その時の野村克也氏が息子の克則氏にかけた言葉に克則氏が返した言葉が深いぃって…
それが…
野村氏『何かしてあげることはないか?』
克則氏『いてくれるだけで良いよ』
って会話
僕は父親が20歳の時に亡くなってますから…めっちゃ『いてくれるだけで良いよ』ってのが分かります
男にとって父親は人生の見本ですから、就職する時、結婚する時、子供が出来た時…人生の節目に思います。
父親がいないのは見本がないのと同じ…母親は絶対に父親の代わりにはなれません
また子供が出来た時は逆に『いなきゃいけない』っとも思ったもんです。
どんないい加減な父親でも父親は必要なんですよね…孫の顔を観るまでは死ねないね(笑)
世間のお父ちゃん、絶対に死んだらあかんよ
とあらためて野村克也氏の訃報に際して思い出しました
野村克也さん、どうぞ安らかにお眠り下さい。
そしてもう一つ…寂しい話がありますが、これはアメンバー記事にて…
じゃあね〜






