現実は小説より奇なり…
てか、これが縁という不思議な力なんでしょうか?
切ろうと思えば簡単に切れる人の縁…でも切っても繋がるのも人の縁…
とまぁ(?)な感じで書き始めましたけど…たわいもない話なんで…(苦笑)
勝手に話を大きくしただけで…実はちょっとだけの話…
実は昨日はお兄ちゃんのリョウスケの受験の慰労会を町内某所で…って回転寿司ですが
店内に入ると店員さんが席まで案内してくれます…その店員さんを見てリョウスケが気づいた

『あっ、〇〇さんやん!』
その〇〇さん…ちょっと顔はふっくらしてましたが2年前の県ではその道を目指す人はその名を知らない人はいないトップスイマーだった方…さらには以前記事にも何度か書いた明白楽先生が指導した選手の1人

彼とは高校生の時は話すらしたこともなかったんですが…
ひと通り食事を済まして帰り際に『元〇〇高校の〇〇さんですよね』って声を掛けたら、ちょっとびっくりされましたが…
今は大学生で…しかもリョウスケが春から通う大学に通ってる…

さらに…今でも趣味程度で水泳は続けていて大学水泳部の練習に参加してる…
他にもいろんな話をしました…閉店時間直前だと言うのに長々と話してしまいましたが…
店を出てから嫁さんと…
「これが縁ていうんやろなぁ」ってね
というのも日曜日にはヒロキの競技大会でたくさんの人がいる大会会場で明白楽先生が僕を見つけてリョウスケの話をしたばっかり
そこで受験の為に今まで通ったスイミングクラブをやめてましたんで…まずは練習に参加することが決定したんです


昨年の9月に書いたリョウスケ最後の競泳大会記事から…終わりかなぁと思っていたのが…もしかしてある第3章(笑)
中学校が第1章、高校が第2章で…第3章ってことでね

大学を決めて…その慰労会で〇〇君と会って…明白楽先生で繋がり…なんか先が見えてきました

止まっていた時計の針が動きだした…みたいに

これが縁でなくてなんなんだ
最後にもう一つ
その明白楽先生にお会いした時にリョウスケの行く大学をご報告したら『それは良い学校に決まって良かった』と言われ…
ん
、良い学校かぁ
なんて思っていたんですが…
なんとなく意味が分かったような…もしかして、いやいやきっと水泳をするのに良い学校ってことなんでしょうね
リョウスケには先生と先生に関わった人たちのこの縁、大事にして欲しいと思います
じゃあね〜

