本田圭佑曰く、「本当に無念の一言というか、それを招いたのは自分自身。すべて受け入れる必要がある。非常に悔しいですけど、これが現実。優勝とまで言って、この散々な結果、未熟すぎた結果ですから。今はすべてを受け入れて今後どうしていくか少し時間をあけたいと思います。敗者なので何を言っても意味がない。受け入れる、それしかない。もっと希望を最後まで見せたかったですけど、口だけで終わって残念、申し訳なく思っています」


この言葉…この言葉を発するには相当の勇気とか潔さが必要だと感じました


負けた今、いろいろな批判や敗因がスポーツ新聞やTVのニュースで踊ってますが、コートジボワールにしても、コロンビアにしてもFIFAランクはずっと上に位置する国なんですから、これが実力だったんでしょう


日本のブラジルW杯は終わってしまいましたが、終わりは始まりでもあります



始まりを迎えるに当たって、前述の本田の言葉は重要だと思います


力不足を認め、マスコミを通じて言いたくはない言葉を発し謝罪しました



よくぞ言いました、もう充分すぎるくらいですね


悔しいなら強くなれば良いだけの話


どこぞの政治家や社長さんなんかより、よっぽど素晴らしい責任感のある人だと思いました


次のW杯に日本が出られる確約はありませんし、出たとして本田選手がメンバーに入るかすらわかりませんが、目指して欲しいですね


次のW杯に…



でもひと昔前なんてW杯は出ることが目標だったのに、W杯の決勝トーナメントに出れなかっただけで厳しい言葉が飛び交う


日本って強くなったんだよ、それだけ!!