昨日は羽生君の金メダルに感動し、今日は葛西選手の銀メダルに感動しています

羽生君は昨日の金メダル獲得のインタビューでは反省の言葉を口にしていました
あれはもう気持ちは4年後に向かっていると感じたし、まだまだ俺はこの程度では終わらないといった力強いオーラを感じました
その逆に葛西選手はいろいろな苦難が報われたという、なんとも言えない表彰台での笑顔、成し遂げたぞって笑顔が印象的でした
特に葛西選手は僕とほぼ同年代、体力の衰えが顕著に感じられる年齢ですから、飛んでる段階で感動ですよ

あの二本目を飛び終えて、後輩たちが駆け寄るところは長野オリンピックの船木選手が飛び終えて原田選手が駆け寄る場面を思い出しました
年齢のせいなんでしょうね、そんな事を思い出しながら、ウルっとでした

言葉は無くとも感動を与えてくれるスポーツ選手ってスゴいですよね
今から陽が昇ろうとする日の出の瞬間と、陽が沈む夕日の瞬間、同じ太陽でも違う感動
そんな感動でした


