沼津に行って沼津ではなくていいものを撮りに行く
3連休何した話を途中で止めてしまう。
書き忘れますね。
で、三連休とは関係ない日に沼津へ行ってきました。
目的は散歩です。
沼津ぽいものは漁港で食べた海鮮丼とお土産の干物くらい。
深海水族館はものすごく並んでました(ドラえもんやってたみたい?)
ということで、沼津に行って撮ったものはこちら。
だからこそ撮れるものはありますね。
次はどこ行こうかな
妙にこの建物が気に入りました。
どう撮るかは難しい
唯一沼津?
たまに写真に関する本を買ってます。
ブログネタもあまりないので過去買った本含めて紹介?していこうと思います。
とはいえ、文章を書くのがめんどくさいと思ってしまうのでどこまで紹介になるかはわかりません。
写真に関する本で購入するテーマは、テクニカルよりも「考え方」を選ぶことが多いです。
コンセプトやテーマの考え方とか、表現に関することです。
その人の「脳みそ」を見たいという意識ですね。
今回紹介するのは『フレームを探せ ストリートフォトのレッスン』です。
世界を切り取る写真術
街を歩き、光を待ち、人を観察し、偶然に出会う。世界的ストリートフォトグラファー、クレイグ・ホワイトヘッドが、「自分流で撮る」ための視線と考え方を、20のレッスンにまとめた一冊。
構図のヒントから、街中で堂々と撮影する度胸の持ち方、予測不能な瞬間を予測する方法、カメラとの付き合い方、そして作品のセレクト(編集)と講評(セルフクリティーク)に至るまで――ストリートフォトの腕を磨くために知っておくべき心得を収録。
フレームの探し方がわかれば、日常の景色が「撮りたい世界」に変わる。
2026.03.18に販売されました。
とても新しい本です。
販売前から一覧に並んでいて表紙絵のかっこよさに惹かれました。
「フレームを探せ」実にテクニカルな感じがします。
テクニカルな本はあまり好みません
(いまさらカメラの使い方とか設定とかいうのもね)
しかしその「フレーム」をどう作っているかは見てみたい。
買って読んでみました。
【感想】
写真かっこいい
文章はあまり響かない
大きな画面で読んだ方がいい(kindle版)
この人の写真集のほうが欲しいかも
でした。
合間の写真がすごく素敵です。
文中にソールライターやウィグノランドの名前がありますがなるほどと思いました。
文章はなんとも言えないです。
テクニカルぽくはないですし、かといって脳みそという感じもしない。
良くも悪くも「自分はこうだったのでこうするとよい」です。
まあこれは単に自分の好みの違いかもしれません。
でもなんとくなく、洋書の日本語訳感
そして文字小さいので大きな画面で読んだほうがいいです。
文字小さいので読もうとならないです。
写真はとても好みです。
文章よりも写真がたくさんあったほうがいいなーなんて思いました。
目的とあいませんが。
全部主観の好みでしかないですが、ストリートフォトの説明本?は難しいですよね。
どうしたら撮れるのか、という話でもないですし。
写真を見て「あー、この構図もあるんだな」という知見を増やしていくことがよいと思いました。
まだ1周くらいしか読んでいないので、引き続き何周か読んでいって染み込ませたいです。
オススメは★★★☆☆くらいかな???