ショックなことがありました。
公立中学校は複数の小学校から生徒が集まります。
その環境の場所を選択するために受験があると思います。
でも小学校の友達と一緒に通える可能性が高いのは圧倒的に
地元の中学校に通う方。
顔見知りの友達が大勢いるのは心強いです。
それでも中学校は生活環境が一気に変わります。
ママ自身もそうでした。
それまで遅くても夕方までには家に着いていたのに、
部活があり朝練、放課後も練習で真っ暗になるころに帰ったり。
土日も部活。先輩ができ、後輩ができ。
何より生徒数が多い。
どんな人がいるのか、選ぶことはできません。
その中で自分の居場所が見つけられなかったり。
疲れてしまったりすることがあるかもしれません。
受験をしたら、せっかく勝ち取った学校で頑張ろうという気が勝って頑張れるかもしれない。
頑張れないかもしれない。
かもしれない、という状況で私たちは過ごしているのだなと気づかされました。
警察庁から発表されている資料を見つけました。
10代でもこんなに多くの人が命を絶ってしまっているのだと知りました。
かもしれない、の世界で生きているのは体力がいることです。
良い環境にいさせてあげたいと親がいくら思っても、それが負担になるかもしれない。
一生の友達を見つけて、いい大学に入れて、いい会社に入れて、いい人と結婚できるかもしれない。
その保証はどこにもない。
でも頑張るしかないんですね。
今は別の環境で過ごしていて、でもそこで頑張っているんだろうから
自分も頑張ろうと思っている人もいるのに。
そうじゃなくなったら。
何かしてあげられなかったかと後悔しか、考えられなくなります。
生きるって難しい。
そんな中、さくらは塾へ行っています。
通う学校を勝ち取るために。
親としてどうすれば正解なのか。難しい。
