死ぬほど辛かった夏期講習、阿鼻叫喚のお盆の実家滞在などを経て夏休みも終わりました。
夏期講習明けのテストの成績は下がりましたが、とは言え夏休みも最後のほうはそれなりに頑張り、やるべきことはあらかた何とか終わらせました。
この辺りが👧のえらいところ。
そしてこの夏休みの最後の駆け込みの成果や、夏期講習明けのテストの不振の反省などもあってか秋から年末までは黄金期でした。
特に算数が絶好調。これまでは揺るぎなく国語が常に最も得意科目でしたが、この時期は算数が全科目で最も高い偏差値だったことも。
あの通塾開始の時の平均点を下回った頃からは、考えられない快挙でした。
うちの子、ずっと文系だと思っていたけど実は理系だったの?!と錯覚すらするように。遂に算数をマスターしたのだと思い込んでました。
しかしそんなに甘くはなかったのです。黄金期は長くは続きませんでした。
続きます。