2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -5ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

試験中の投稿は控えていました。ここからは大学受験中の動きを綴っていこうと思ます。

 

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国立大学含む受験校が決まりました。以下のとおりです。

 

【センター利用】

中央大学商学部

明治大学商学部

明治大学政治経済学部

早稲田大学商学部
早稲田大学政治経済学部

早稲田大学人間科学部
 

【私立受験】

2/4  上智大学経済学部

2/13 慶応大学経済学部

2/14 慶応大学商学部

 

【国立受験】

2/25,26  一橋大学商学部

3/12      横浜国立大学経営学部

 

ずいぶんシンプルになってしまいました。。。モンブラン曰く、「国立向けの勉強をギリギリまで頑張りたい」と。

 

とはいえ、少ない。センター利用の結果を期待するしかありません。

 

国立狙いの現役生の私立対策、大変そうですね。。。

センターリサーチを受けた娘モンブランの私立受験がようやく決まりました。

 

結局、早稲田の商学部の一般入試は受けないことになりました(申込期日終了)。

 

娘がこの学部を受ける場合は、選択科目では社会ではなく数学を選択することになるのですが、全体的にマニアックな問題が多く、結果的に国立の勉強に支障をきたす(2日間4教科はやっぱりしんどいみたいです)ということで、一般入試を見送ることになりました。

 

これにより、私立の受験は、

 

・上智 経済/経営のどちらか(それほど対策をしていないとのことでので二つは受けないとのこと)

・慶応 経済/商学の両方またはどちらか

 

だけになります。

 

早稲田商学部のセンター利用は、マークミスが無いことを前提に、一点差で合不合を争っている状態です。つまり、期待しないほうが良いという結論で家族間合意がなされています。

 

日程が合えば沢山受けられそうな大学受験ですが、各大学及び学部の傾向と対策に時間を取られることを考えた場合、現実はそう上手くはいかないんだなぁと実感しているところです。

 

 

追加修正

上智の経営。申し込みミスが発覚。上智は2/4経済のみ、受験します。。

 

前年比アップのセンター試験。国立文系では5教科7科目平均点が563.7点から581.1点と17.4点も上がりました。そして上位層は、しっかりそのチャンスを獲得しているようです。

 

娘モンブランのセンター試験について纏めておきます。

 

(英語)筆記188点/200,リスニング48点/50 → 200点換算 188.8点/200

(国語)195点

(数学)数1A 79点,数2B 76点 合計155点

(理科)科学基礎47点,生物基礎40点

(社会)日本史B 97点,倫理政経 79点

 

合計  849/950 =90.4%

 

9割超えました。良く頑張った!と思いきや、、、、、

 

英語は圧縮計算なのだそうで、

 

5教科7科目文系

 

総合1 合計  802/900 =89.1%

 

でした。

 

昨日(1/23)発表となったセンターリサーチ(河合塾のバンザイシステム)の私立の予想が非常に厳しい。。。

 

平均点が高くなったことで、従来の得点率では通用しないようです。

 

特にセンター利用の早稲田が悉く微妙判定。わずか一点の重みを、家族でずっしりと受け止めているところです。

 

本日駿台の先生に相談したところ、「ギリギリだから一般入試も受けたほうが良いと思う」と言われ、迷う娘。

 

締切は明日(1/25消印有効)。

 

早稲田は中学受験の時もそうですが、大学受験の問題もマニアックで対策しずらく、娘としては私立は慶応のほうが対策しやすいそうです。正直なところ、一般入試は本命の国立受験の時間が減り負担となるので、嫌がっていました。

 

さあどうしよう。

 

栗しょこらはまだ会社で仕事中なので、明日、娘と話します。