昔、息子が小さいときに絵本の「きんぎょがにげた」が大好きで、
よく読んだけれど。
息子は絵本をビリビリ破り、
本当に絵本からきんぎょが消えた事があった。
仕事をしている主婦としては、帰宅後の晩御飯の用意は、大変です。
だからたまに、ズボラな私も朝に晩御飯の用意をしておくことがあります。
車で通勤している夫が、帰りが早いから私を拾って一緒に帰ると言うので、
朝から煮魚を作って、出社。
帰宅後に同居している母が
「大根の煮物があるよ~」と
言ってくれたので、ありがたくいただくことに。
煮魚と煮物ともう一品なにか・・・うんっ!?
煮魚がない。切り身の魚、4切れを煮て、夜はいない息子に、
昼食にしてね!と声かけたけど・・・。
残りの煮魚がない。
そんなばかな・・・。
・・・・さかながにげた。
煮魚がないと騒いでいると、母が、、、
「ようさん(たくさん)残してあったから、お昼に頂いたよ。」
はあ~なんでやねん!!家族構成的にピッタリな数なのに、残り物扱い。
以前に書いた定期券といい、私の母は全くもって感覚が普通ではない。
そして大根の煮物は、大根がイマイチだったのか、固くて食べれない。
冷凍の餃子を焼いて、チャプチェを作り、サラダを作り。
朝からの私の頑張りは水の泡となりました。
お魚さん、逃げた、、、トホホホ。