小児外科医 吉岡秀人さん
ミャンマーで医療活動をして
その後国際医療ボランティアに力を入れて
ジャパンハートを設立された
日本の学生たちに向け
途上国の現状や先進国のあるべき姿
ボランティア活動とは何なのか?
継承し続け
現地に根付く医療とは何なのか?
彼の活動や著者を
医学部を目指していた学生時代に
よく考えていた
あれから10年以上が過ぎ
こちらの本を手に取った
小学生で自宅で見た
アフリカの貧しい子供たちの映像が衝撃的で
海外医療協力を目指し
浪人の末医学部に入った先生。
幼少期、学生時代には優秀でなかったが
突然の出来事や転機で
将来の生きる希望、なりたい像を見出し
突き進むということはよくあると思う
優秀であるより強い思いがあることが
何よりも尊いこと
素晴らしいこと👍
(志を忘れずに困難に立ち向かえば
必ず克服できるはず)
ミャンマーで出会った
首の大きな腫瘍を持つウィンくん
との物語は非常に考え深い
診てあげることはできても
治すことはできない
自分の技術を鍛錬しても
高額な費用
ビザの申請
外国から日本で手術をすること
様々な障害が立ちはだかり
心折れそうになりながらも
3年後に首の腫瘍が大きくなった
彼に会いに行き
『目の前の子を助けずになにができるのか?』
自分の心の声を押し殺さず
日本での手術を叶える
そして、ウォンくんは
今も元気に育ち
自分を助けてくれた先生に憧れ
医者になることを心に決めている
こんな夢物語のような実話があるだろうか
やはりノンフィクションは違う
じんわりした思いを抱き
かつて医者を目指していた頃のことを
思い出す
ぜひ、手に取り呼んで欲しい
↓ジャパンハートのクラファン
がん治療をしている子供達に
絵本を届けるプロジェクト

