一般社団法人中医未病協会®

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中医学の特色である「未病予防」「治未病」の考え方を学ぶことは、季節や自然と調和した飲食や生活の仕方・考え方を身につけ、病気にならない心身をつくることにつながります。

CJMAは、中医未病セラピスト®資格取得講座を開講し、未病を予防する中医未病養生の専門知識を持つスペシャリストを養成します。

プンプンプンプンプンプン暑いですアセアセ

 

ニヒヒ夏ですから・・・・

 

ショボーンショボーンショボーン暑いのも辛いアセアセ

クーラーで寒いのも辛いアセアセ

 

ニヒヒ中には、暑いの好き

クーラー好きな方もいますからね~~~音符

 

ニコニコ私は健康日記をここ数年つけてまして、去年の今頃の日記を読み返したら・・・

同じ時期にめまいが出てました。

暑い外と涼しい部屋、寒いと思うくらいの室内との温度差に、

どうも自律神経のバランスが崩れてきてい感じです。

去年と違うところは、自律神経がくずれてまではいない。というところ・・・

未病の段階です・・・・

また、去年と同じではいかん!と思いスクワットやストレッチを始めました。!!

 

ニヤニヤめまいは、やはり水分の摂り過ぎや冷たい物をつい

食べたり飲んだりしているからではないでしょうか?

夏は水分を普段より多めにとるのはよいことですが、

摂っているものが、体にとって、よい津液(しんえき:正常な潤い)に

なっているかということが大事です!

お粥・温かいスープ・季節の果物からよい津液を摂りましょうキラキラ

 

朝やお昼に水分を摂るとよいですね。

日中に水分不足ですと、夜に飲みたくなることが多いです。

夜の水分の摂り過ぎは、むくみになりやすいので控えめに・・・

 

また、夏は汗をかいた後に寒邪(クーラーなど)が

入りやすいので注意が必要ですよ。

 

ショボーンそうなんですね。気を付けますアセアセ

それと、暑いところからクーラーの効きすぎのところへ行くと

なんというか・・・・焦燥感が出てきます。

これは何故でしょうか?

先日はコンビニに入ったら、前の太腿がしびれた感じでした・・・・アセアセ

 

 

ニヤニヤ寒邪の急襲が原因でしょうね。

元々、暑さで元気も消耗しているところに、寒邪が急襲して、

気血の巡りが悪くなって、身心ともに不調が出てきたのでしょう。

 

 

ニコニコこの時期についの過ごし方などアドバイスありましたら

教えてくださいラブラブ

 

 

ニヤニヤ夏は陽気が宇宙にも体内にも満ち溢れ、炎熱の暑さによる暑邪の病気にもなりがちです。

暑さで汗をかくと、からだの津液(しんえき:正常な水分)を消耗し、

五臓の「(しん)」が影響を受けやすくなりますし、も消耗するので

体力の消耗も激しくなり疲れやすくなります。

 

夏の野菜や果物でからだの熱を冷まし、よい水分(津液)を補って「心」を守りましょう!

気を補う食材も摂って元気を付けるためには、脾胃の働きを弱めない生活を心がけましょうキラキラ

 

冷たい飮食物の摂りすぎは、脾胃の働きを弱めますので控えてくださいパー

 

上手に汗をかいて、からだの熱を発散させることも大切です。

冷房に当たりすぎると毛穴が開かず、汗をかけないためからだの熱が発散できません。

猛暑の続く時季は、夜はできるだけ早く寝て、からだの陰分を補いましょう!!

 

夜は陰が支配します。夜はからだの陰分を補う時間帯なので、睡眠は充分取りましょうキラキラ

 

早起きしても大丈夫です。

体力消耗しないように昼寝もお薦めですチョキ

 

お仕事している人は、昼食後やお昼休みに短時間でも目を閉じて静かに過ごしてみてください。

 

津液を過剰に消耗しない生活を心がけて、暑い夏を乗り切りましょうルンルン

 

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

今年は8/8が二十四節気の立秋(りっしゅう)です。

実際は次の処暑まで暑い日が続きますが、それでも朝夕涼しい日もあり、

秋の気配を感じることもあると思います。

この時期から、だるい、疲れる、食欲減退などの夏ばての症状がでている人も多くなってきます。

 

冷たい飲食物の摂りすぎ、冷房と猛暑の気温差で体調を崩してしまった人、

猛暑で汗と一緒に気・血・津液を消耗し過ぎた人などは、

この辺りで夏のからだのバランスの崩れを整えて、

夏ばてなどの体の不調を解消しておきましょうキラキラ

 

季節によっての未病や日々の過ごし方などは

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