春のお便り・前編 | chugのブログ

春のお便り・前編

2週間ぶりのご無沙汰です。


皆様お元気でしたでしょうか?

すっかり花粉症に身体を乗っ取られ、たびたび戦意喪失に陥りそうになっているミヤサコです。

普段、街で配られているポケットティッシュは丁重にお断りさせていただいているのですが、最近は配っている人たちが神様のように光り輝いて見えます。


春満開、桜満開、鼻水満開な最近の出来事を前編後編と2日に渡りお送りしたいと思います。


3月20日

この日は西区の靭公園で開催されていた「靭公園写真フェスティバル 2008 」へ。

その中でもMAISON D'ARTで開催されていた「Elle aime Paris 」というイベントに。

僕の古くからの親友で、今は東京で活動している映像作家asamustakの作品が上映されるということでお邪魔しました。


彼とは僕が東京に行った頃、同じ時期に上京してきて2年弱の間、ウェブデザイン系の面白い仕事を何回か一緒にやってきました。

彼は学生?の頃、ロシアのウラジオストクからフランスはパリまで列車で辿り着いたという面白いことをやってのける男です。シベリア鉄道に乗り、北欧経由で列車に揺られながらです。まさに「世界の車窓から」状態です。あのナレーションが彼の頭の中で流れていたでしょう。

そんな彼の映像作品は彼のオフィシャルサイト でもご覧いただけます。



3月23日

久しぶりにサーフィンです。

場所は伊勢・国府の浜。

波は小ぶりながらみんなで楽しく過ごせました。

昼間休憩して波チェックに海岸に向かうとビーチででっかい扇風機を背負いパラシュートで空を飛んでいるおじいさんを発見。

これがまた上手に砂浜に着陸。

みんなで「あれって、いくら位するのやろ?」「難しいんか?」など気になったので少し話を聞いてみた。


20080405

お名前は松本さん。

通称「志摩の鳥人」だそう。

いろいろ取材等も受けているこの辺じゃちょっとした有名人らしい。

パラモーター と呼ばれるこの代物。

なんと資格、免許は必要ないそう!

でも、さすが鳥人。しっかりライセンスは取得していた(嬉しそうに財布から出して見せてくれました)


車から色々持ってきては見せてくれました。

上空からの景色を撮影した写真の数々。

サーフィン雑誌「SURF 1 」の4月号の伊勢特集では鳥人が空から撮影した写真が掲載されています。

鳥人だから、パラモーターだから撮れる写真です。素晴らしいですよ。


この、パラモーター。鳥人曰く、高さは4000メートル程まで上がれるそう。

ということは富士山も楽々飛び越えられるという計算になります。

しかも、強烈なモーターを装備すれば9000メートルまで大丈夫だそうです。

そう。世界1高いチョモランマも越えられるのです。

風に乗ればスピードも相当で、伊勢から伊良湖まで20分で行けちゃうそうです。

燃費もすこぶる調子良いそう。ここ最近の暫定税率うんぬんは関係ないようです。

凄くないですか?この乗り物。


皆さん気になるお値段の方ですがモーター一式とパラシュート込みでなんと松本さん価格

100万円☆



ちなみに2回ほど墜落したみたいです。。。

「乗らんかぁ?」と言われたのですが丁重にお断りしておきました。

日常生活に支障をきたすアクシデントに見舞われる可能性が谷亮子の北京オリンピック金メダルの確立よりも高いと確信したから。。。


次回に続く…