夏になると思い出す
はじめての
ユニーバーサルスタジオジャパンUSJで
ブチ切れまくった夏休みの思い出。
連れて行くだけで「子どもが喜んでくれるはず」と
思い込んでた私に待ち受けていたユニバの洗礼。
帰りの駅まで大げんかで
「もう!2度と連れて行かへんからな!!」と
ブチギレた大人気ないわたくし
(それから、娘は友達たちと行ってもらうことにしました)
ことの顛末はこちら↓
そもそも
夏休みに親がイライラするのは
なんでなんでしょうかね????
↓
この頃は下の息子が産まれる前で余裕もあったかも
そこから
2〜3年後。
息子、イヤイヤ期で癇癪持ちのころ。
毎日、夜になると私のほうれい線が深まるほどに
気を張って神経すり減らしてた。
娘の相手をしてる隙に脱走する息子、
癇癪スイッチが入ると手に負えないので
買い物だってそろりそろり。
とかやっていたら
ショッピングモールで脱走して
迷子になったワケです
涼しいショッピングモールで
子どもを遊ばせようとしていた矢先ですよ
↓
夏休みは実家に帰省することが多いので
そこを家族旅行と見立てて(私の中で)
他に出かけることは稀。
娘が小学生高学年になり
息子が子ども園に通うようになると
2人だけの大人のお出かけイベントも取り入れるように。
娘と息子のリクエストが両極端なこともあり
(家族みんなバラバラやな)
わたし的に総合的なバランスをとるのが難しく
個別対応作戦に変えていったころ。
私も個別化の強みがあるから
マンツーマンの方が得意。
コロナ禍は
積極的なお出かけモードでもなく
帰省も憚られ、積極的引きこもりモード。
そうなると
私も張り切らなくていいので
実は、この頃から
夏休みにイライラするのともなくなってきました。
イライラの原因は私の頑張りすぎにあったのかも!?
内観研究所もにぎわっていて
毎日のように内観トークに子育てに自分育てに
内観し続けていましたから。
自分にゆとりが出来て
「ただしく育てねば」呪縛から離れ
子どもをひとりの人間と捉えられるようになって
夏休みは
自分の好きなことに子どもを巻き込むスタイル。
子どものために大人が頑張るのやめて
子どもと大人の楽しいことを探した感じ。
小1になった息子は
ますますの電車好きに育ちまして
夏は電車の旅に出かけるようにしました。
私にとっても
混まない、並ばない、涼しい、座れる、
景色楽しめる、仕事もできる
快適空間。
これなら息子に付き合えます。
中学生になった娘とは
映画の感想を語らえるように
子ども向け映画が終わった頃から
一緒に映画館に行くことも楽しくなってきました
インスタLIVEでも
夏休みの失敗談を語りました。
そして
なぜ夏休みに親がカリカリするのか!?
根本も語りました。
この夏こそ
心穏やかな夏休みになりますように
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