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もんのうちえりこ:人生はお気に入りだけで暮らしたい:思考の整理、整理収納、引越し*オンライン全国

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高校一年生の娘と
小学四年生の息子を持つ
自営業の母です。

夏休み、お子さんとの関わりに
四苦八苦される親御さんの励ましになりましたら。
弊ブログも
アメブロ続けて15年目になりまりして
ブログ記事が子育ての振り返りのようです。


子どもも

乳幼児→幼稚園→小学校→中学校→高校

過ごしてきたから今だから
笑い話になることも多々あるわけです。

一生懸命だったけど失敗もいっぱいあります。
先が見通せない
知らないから不安になり
不安があるからアレコレ詰め込んでしまう。
失敗談も知っておけば
少しは安心材料になるのではないでしょうか。
そんな私の失敗談です。





夏になると思い出す


はじめての

ユニーバーサルスタジオジャパンUSJで

ブチ切れまくった夏休みの思い出。

連れて行くだけで「子どもが喜んでくれるはず」と

思い込んでた私に待ち受けていたユニバの洗礼。


帰りの駅まで大げんかで

「もう!2度と連れて行かへんからな!!」と

ブチギレた大人気ないわたくし

(それから、娘は友達たちと行ってもらうことにしました)


ことの顛末はこちら↓







そもそも

夏休みに親がイライラするのは

なんでなんでしょうかね????




この頃は下の息子が産まれる前で余裕もあったかも






そこから


2〜3年後。

息子、イヤイヤ期で癇癪持ちのころ。

毎日、夜になると私のほうれい線が深まるほどに

気を張って神経すり減らしてた。

娘の相手をしてる隙に脱走する息子、

癇癪スイッチが入ると手に負えないので

買い物だってそろりそろり。


とかやっていたら

ショッピングモールで脱走して

迷子になったワケです


涼しいショッピングモールで

子どもを遊ばせようとしていた矢先ですよ




夏休みは実家に帰省することが多いので

そこを家族旅行と見立てて(私の中で)

他に出かけることは稀。




娘が小学生高学年になり

息子が子ども園に通うようになると

2人だけの大人のお出かけイベントも取り入れるように。







娘と息子のリクエストが両極端なこともあり

(家族みんなバラバラやな)

わたし的に総合的なバランスをとるのが難しく

個別対応作戦に変えていったころ。


私も個別化の強みがあるから

マンツーマンの方が得意。




コロナ禍は

積極的なお出かけモードでもなく

帰省も憚られ、積極的引きこもりモード。


そうなると

私も張り切らなくていいので

実は、この頃から

夏休みにイライラするのともなくなってきました。


イライラの原因は私の頑張りすぎにあったのかも!?




内観研究所もにぎわっていて

毎日のように内観トークに子育てに自分育てに

内観し続けていましたから。




自分にゆとりが出来て

「ただしく育てねば」呪縛から離れ

子どもをひとりの人間と捉えられるようになって


夏休みは

自分の好きなことに子どもを巻き込むスタイル。


子どものために大人が頑張るのやめて

子どもと大人の楽しいことを探した感じ。









小1になった息子は

ますますの電車好きに育ちまして

夏は電車の旅に出かけるようにしました。


私にとっても

混まない、並ばない、涼しい、座れる、

景色楽しめる、仕事もできる

快適空間。

これなら息子に付き合えます。









中学生になった娘とは

映画の感想を語らえるように

子ども向け映画が終わった頃から

一緒に映画館に行くことも楽しくなってきました






インスタLIVEでも

夏休みの失敗談を語りました。

そして

なぜ夏休みに親がカリカリするのか!?

根本も語りました。






この夏こそ

心穏やかな夏休みになりますように



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門野内絵理子(もんのうちえりこ)です
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子どもからの手紙、
子どものお絵描き、
折り紙…etc
ポケットファイルに差し込んで残してました。






とくに娘は乳児の頃から大量に
「紙」をくれていたのでね。



はじめのうちは一年ずつポケットを分けていたけど、
そのうちに放り込めば良し、ってゆるく。




 





先日、書類を見直した時に、
こどもたちのお便りケースの奥から
思い出ポケットファイルを抜き出してきて
振り返りました。
 


 
数年前に
 
「子どもの頃の手紙は
 反抗期と思春期のときに宝物になるから」
 
なんて先輩ママの言葉がありましたけど
子育て振り返り
感慨深いものがありましたなー。












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夏休み始まりました。







三連休スタートだから

夏休みというより

「三連休だなぁ」って感覚の母ですが

子どもたちは大喜び。



小4息子は夏休みに大はしゃぎ



高一の娘も夏休みに大はしゃぎ



部活三昧だった中学の頃よりも

ゆとりある毎日で

LIVE、フェス、LIVE、舞台

推し活三昧です。



夏休み2日目になって

ふと、気づく。


「誰の通知表も見てない」





小4息子の

夏休みの宿題の内容も知らない。


本人の宿題なので

本人が本人のペースでやればいい。



前日に慌てようが

忘れようが

忘れて叱られようが


困るのは本人なので。



あらかじめ


「母さんは宿題は手伝いません」


と、伝えております。



一昔前は


「ご家庭でも管理お願いします」

「お母さん、忘れ物がないように確認してください」

念を押されていた気がする。



親の方が先生に怒られないために

「ちゃんと見張っている、ちゃんとした親です」

と頑張っていた気がします。

(教育要項が変わったのかしら)




2018年の夏休みブログでは

わたし、宿題管理に必死でしたもの


文中で多用される「管理」

って文字に震える。


まぁ。そんな思考の頃だったので仕方ない?

今のワタシの気分とは一致しないけれど

意図はともかくも

これはこれで仕組みと言える。



当時のわたしは


母の役割として


☑︎宿題を期限内に終えさせること

☑︎忘れものさせないこと

☑︎間違えさせないこと


と思っていたのでね。



子供のためと思っていたけど

いま振り返れば

わたしが自分の評価に過敏で

わたしの不安が暴走したのかも


負けず嫌いな母ですからワタシ(*´艸`)

自分の子どもが負ける(できない)のも

辛抱できなかったんです。





家の片付けと

子どもの夏休みと宿題が

何の関係があるんだろう

疑問の方もいらっしゃるかも。



けれど


関係あると

わたしは考えています。




お母さんが

自分の役割を何だと捉えているか!?

によって

お母さんのタスクは無尽蔵に増える


→時間がない

→子どもがやることやらない

→あちこちモノが散乱

→いつも探し物

→タスクが終わらない

…etc




「それ、ほんとうに必要?」


「それ、ほんとうにやりたい?」


って尋ねることも

ときに大切になる。




夏休みのモヤモヤ、イライラ

気持ちも頭の中も

整理したいと思われたら

60分zoomでお話きかせてください。




話が終わる頃には

なんだか可笑しくなって

「なーんだ!こんなことか」

気持ちも楽になって

ほっとしてますよ。












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暮らしとは?




家が荒れるときは、
家族の関係性が影響していたりする、
と私は考えています。


遠慮や張り合いがあると
「この荷物を部屋に持って行って」と
伝えることすら気を揉むし

「ここに置いてると家族の邪魔になるかな」
って配慮も忘れてしまう。



一人暮らしの場合
自分の希望を、自分がどこまで叶えてあげるか
自己対話が大事だったりする。

よく聞くのは
「片付けなくても誰にも迷惑かけない」ってセリフ。
自分自身は迷惑してるけど
「自分だから別に構わない」
って自己犠牲的な思考になってることに気づきにくい。
 


自分に対して
「どんな暮らしがしたい?」と
聞いたことが無い人は多い。
「皆さんはどうしてるんですか?」
と多数派の答えを求めがち。
 
良い悪いじゃなくて
"自分の希望を自分が叶えてもいいんだ"
と知らない人も多いんだと思う。
 
"自分の希望を叶えるのは自分なんだ"
と気づかない。
 
自分の願いを自覚する間もなく、
親に大人に周囲に合わせることが当たり前で
育った世代ゆえかもしれない(みんなじゃないです)
    

ゆえに
わたしの片付けサポートでは
折に触れ、軽く尋ね続ける

「この部屋で気に入ってるところはありますか?」
「あの部屋の使いにくさは何でしょう」
「テーブルは、色が違えば好きですか?素材ですか?」
「右と左で取り出しやすさは?」

徐々に徐々に自己対話が深まって
【自分の希望】があることを自覚する。

そして

自分の家が自身の生き様を表していることにも
気づきはじめる。 
 


わたしはお客様と対話しながら
生き様が浮き彫りになる
この過程が好きだ。
 

 
先日、
八木建築事務所のご夫妻の家づくりの過程を聞かせてもらった、昨日の神戸六甲商会さん主催の異業種交流会「ロコラボ」でも、


「どんな暮らしをしたいのか」
ご夫婦の対話を持って古民家リノベーションという選択になり、
暮らす人の動きを前提にした間取りと部屋の用途を決めた工程に興奮した。

「この過程が大事なんだよ!!!」と。

 
住まいを選ぶ、建てる、買う、不動産さん、
建築家さんに相談するその前に
「自分たち家族の思い」を知ることと
その前に
「自分自身の思い」を知ることが大事で。


だから
片付けを伝え内観を伝えているのだよ!!!
(あ、わたしの話なってしまった)
 
 


▼ やぎさんち/
八木健吾建築設計事務所





 




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我が家の書類を集めている
ウォークインクローゼット棚整理しました。
帰宅動線上にあり、リビングからも死角で
2次保管、長期保管を集めてあります。


夫婦それぞれの個人引き出しがあり、
医療証、明細、年金関係、名刺、お土産系、
リーフレット、子どもからの手紙…
集まっています。

「ここに収めればOK」なんですけど
徐々に押し込まれがちに。
使えるけど快適とは言いがたし。





書類の一次置き場、

我が家はキッチン背面のレンジボード。

ここにドンドン溜まってました。

リビングからは死角ですけど、積読も溢れて

ごちゃごちゃっときちゃないです。




まずは

思い出引き出しの中を

全部出す




全部だすことで

中に残ってる細々したものに気づけます。

お宝眠っていたりするもんです。




思い出引き出しには

リーフレット、ショップカード、名刺、

なども詰め込まれています。


 

エエ紙は残します。

何でも捨てれば良いと思いませんし

とりあえず置いとくか、ってこともしません。







使う?使わない?二択だと、ほぼ使わないです
だって思い出ですよ。使用頻度もゼロです。
だって思い出ですよ。
道具として役に立たずとも
人生の旨みだから残すのです
(置き場は決めてね)






「読み返したら一日おわっちゃって全然進まない」

なんてご相談多いのも書類や思い出系。


読み返しても手が止まってもいいのですよ

どこに向かってるのか

何をしてるのか忘れなければ。


まずは

分類して選別の時に読み返して浸ると良いですね。

片付ける時間も多めに確保して。

短い時間でたくさん処理しようとすると

「時間がない」と言い出しますからヒトは。





思い出引き出しの中見、1/3ほど処分です。

あとは並べ直して揃え直すだけで

すんなり収まります。意思が出てきます。




仕事絡みの書類の整理

情報だったものが思い出に変わって

用は済んだけど捨てたくないものがあります。



味わい深い間は残しておけばよし。



一方で、結局は自分には必要なかったな

なんてモノもあります。

振りえるとヒントになるかも!?

と残していた仕事のノートは見返すことも無く

大事なことはノートのそとにアウトプットしているから必要なくなった。




書類のサイズ、系統によって

置き場を変えています。

思い系でも冊子、掲載誌、カタログは

まとめてあります。すでに溢れ気味。

今回はこれで良しとします。





実質、1時間程度で見直し完了

(写真とったりご飯食べたり、

 ダラダラ進めたので半日かけたけど)



クローゼットから溢れてた紙を捨て

積読も処分、紙袋を収め直して

引き出しの中も整理。



キッチンレンジボードに溢れてた紙たちも

振り分け、捨てて、整理。




わたしも場所なので

私がスッキリするんですけどね


子どもたちが口々に


「キッチンスッキリしたね」

「ごちゃごちゃだったもんね」(バレてる)

「クローゼット広くなったね」


なんて言い出すので、

やっぱりわかってるんですよね



私個人としても

めっちゃ気持ちがスッキリしました

ずっと気がかりで

プチストレスになってたようです。



書類の整理は

動き回ることが少ないので涼しい部屋でできる

暑い季節におすすです。




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