こんな苦しい日が
くることなど
思いもしなかった
あの頃
もうお互い
別々の道を
歩いているのだと
わかってるのに
いつも私は
あなたの背中みつめてる
決して振り返ることなく
まっすぐに歩くあなたの
背中見つめてる
どこで交わって
どこで分かれたのか
まるで見えなかったあの頃
この道はどこまで続いているのだろう
こんな苦しい日が
くることなど
思いもしなかった
あの頃
もうお互い
別々の道を
歩いているのだと
わかってるのに
いつも私は
あなたの背中みつめてる
決して振り返ることなく
まっすぐに歩くあなたの
背中見つめてる
どこで交わって
どこで分かれたのか
まるで見えなかったあの頃
この道はどこまで続いているのだろう
桜咲くこの道を
あなたと並んで
歩くことを
ずっと願っていたのに
今ではかなわぬ夢となった
まだ気持ちが現実についていかない
もう少しだけ
夢みたかった
暖かい雨に濡れて
咲きそろう花は
いつもと変わらず
その美しさに
心が震える