残量警告灯が点滅しているほど親切な中古車屋さんから一番近いGS,で満タン給油をして本日のお宿、有馬温泉 兵衛向陽閣にチェックインし近くを散策します♫
夕食にはもちろん神戸牛をいただきます![]()
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ボクの、、、、帰りは無事にトラブルなく帰宅できるか、、、![]()
などという心配とは無縁の世界で旅行気分に浸るパートナー
それはそうですよね。次の目的地は自宅とは方向が違う金沢市・富山市です。(ボクスター引き取りを観光旅行と楽しみにスケジュールを組んだのはパートナーですもの)
翌日、、、最初に気づいたのがティプトロ・ポジションランプの点滅です。
そして完璧に交換したはずの幌は
幸い中古車屋さんは有馬温泉からすぐ近くです。朝一で再訪。
ほどなくして出社したサービスマンの方に症状を説明すると
『幌は外注なので聞いてみます。』
ティプトロポジションランプの点滅はまだ出社していない担当の方に電話して症状を話しこのまま帰宅して大丈夫かと聞くも
『いいんじゃないですか』
この時点で不信感しかありません。
でも富山市在住のお友達を巻き込んで日程を立てている都合上
先を急がなければ、、、。
サービスマンさんが電話を切って幌の説明をするには、『ウチも初めてでして組み立てて!といわれたから組んだだけでわかりません』
、、、、、何の説明にもなっていません![]()
幌は道中パートナーと色々悪銭苦闘してどうやらこれで収まりがいいのでは![]()
正常なのを見たことがないのでわかりませんが。
ティプトロポジションランプの点滅は、
帰路に必死にネット検索して判明するのですが996・986世代に共通の【ATセレクターニュートラルスイッチ】の不良のようです。
純正品8万以上
怪しい社外品でも5万以上
この画像は帰宅してのちにほぼ原因を特定しW124の頃からお世話になっている主治医様の工場で交換した純正品です。
Rに入れると異常なまでの衝撃で入る。
前進は5速あるギヤの4速までししか入りません。
エマージェンシー・モードですから仕方のないこととは後で分かりました。
パートナーもドライブを楽しめるようにと右ハンドル・ティプトロを選択したのは正解でしたので初ボクスタードライブを満喫しているパートナーも、さすがにRに入れた時の異常なショックには驚いていましたが![]()


























