そして、お裾分けに彼の知り合いの料理人が作ったやきたてトルティージャをお裾分けしてくれました。
美味しすぎて…一瞬にしていろんなことが頭に駆け巡ってきて
この日は、母の四十九日。
家に帰ってきて残りのトルティージャ食べてたら、涙が止まらなくなってしまいました。
ロックダウン後、1人で配達を始めるにあたって全く怖くなかったか?というとぶっちゃけめっちゃ怖かった。今でもちょっと怖い。
最初は怖くて寝れなかった。ほんまやめてしまおうかとおもうこともありました。
ただわたしのお客さんは体調悪くて外にさえ出れないお客様もいました。
母が亡くなり日本にも帰れなくて
とりあえず今できることと考えたのはみんなに元気になってもらうような料理を作りつづけることでした。
外に出れなくてドア越しに話したお客さんや友達や常連さんと頑張っていこう!と励ましあいながらお弁当配達続けて約2ヶ月。
先週からテイクアウトができるようになって、また懐かしいお客様の顔がチラホラ。
山のようにあるレストランの中で、あえてうちを選んでくれたことはほんまに感謝。
こんな便利な世の中にこんな事が起こるなんて誰も想像してなかった。。
この2ヶ月はほんまに色々なこと考えさせられた。
とにかく今できることをやり続ける。まだまだ元に戻るのは長い道のりですが、諦めずに楽しみながらすすんでいきたいです。
このツツジを見ながらビール飲みたいなぁー

