最後の夏のバカンスはチンチョンに
バカンス明け、周りのレストランも開き始めて市場も活気も出始めました。
ロックダウンがあったりで去年は旅に行けない人もたくさんいたので、今回は二箇所にわけて旅した人達も多く、ギリギリまで休みを満喫してみんな日焼けして最高の笑顔で戻ってきました。
常連さん達もみんな楽しい話をいっぱいしてくれて、一週間がめっちゃ早かったー
バカンスで1か月自分の国に戻って満タン充電で帰ってきた他のお店のスタッフの男の子はそこのオーナーの奥さんからお金がないから8月丸ごと休んだ給与は払えないとクビを宣告されていました。
彼の仕事っぷりは見てて、めっちゃやる気もなかったけど、これは明らかに悪意がある。
そのお店の郵便ポストはいろんな封筒でぱんぱん…
やけど二号店オープンするお金はある…
なんだかなぁ…
この先どうなるやら。。。
関わりたくない…
クビになった彼はすぐにめっちゃいい就職先が見つかったみたいでこのままズルズルいるよりも彼にとってよかったかも…
活気が戻ったと言ってもまだまだコロナの影響で屋内は席は半分。
まだまだ家で仕事してる人が多いので、昼休みにランチという人がコロナ以降ぐんと減ってしまった。
どよーんとしそうになるこんな状況でお客さんの笑顔にほんまに助けられてます。
スタッフもやる気満々で戻ってきて、力がありすぎて物壊さないかヒヤヒヤですが、彼の楽しそうに働く姿をみて、休んでリフレッシュすることはほんまにいろんな意味で大切やなぁと思いました。
来年こそは日本🇯🇵



