スペイン大使館で受領した長期学生ビザは、有効期限が90日、スペイン入国日から30日以内に滞在都市にある警察署または外国人管轄などで、現地での滞在許可証 (学生証) TARJETA DE ESTUDIANTE(タルへタ・デ・エストゥディアンテ)に書き換える手続きが必要。。
この手続きはスペインに向う時点で始まっていて空港税関での入国審査の際には、パスポートのビザが貼られているページに入国スタンプを必ず押してもらって下さい。
例えば、ヨーロッパ系航空会社を利用し、シェンゲン協定加盟国でのトランジットを経て、スペインへ入国する場合、日本からの搭乗機が最初に到着するシェン
ゲン協定加盟国で入国審査を受けることになります。
私は、KLMやったのでアムステルダムでトランジットやったんやけど、そこで渡航目的は?って質問された。
これは必ずみんな聞かれる。
「スペインで1年スペイン語を勉強します。 VISAもあります」っていうたような。。。そしてVISAの部分を開いて渡したと思う。
入国審査を受ける際、パスポートのビザのあるページに必ず忘れずに入国スタンプを押してもらって下さい。
私もこの事は後で、知ったんですがちゃんと押してもらってるか確認してなかったんで慌てて確認。
ちゃんと押してくれてた!それも力強く。入国審査時は渡航目的はきっちり説明してそしてスタンプを確認してください。
そしてスペインについて30日以内に外国人管轄で申請しないといけないけど、どこに行っていいか全然わからん。。。
私はmadridなんです10月初旬まずcallao近くの警察にいってみる。じゃあここは違うって言われてすぐ近くの警察を説明される。。。んでそこにいったら違うっていわれる。んで違う警察いったらsevilla近くの警察言われる。でもその日はタイムオーバー
ぐったりしてピソに戻る。
HPみてもいまいちわからん。。。そして学校の校長先生にも相談したけど彼女でさえいまいちわからんみたい。。。どうやら予約がいるけどそれもでけへん。。。
同じピソの日本人の子が最近いった子に聞いてくれてやっとメトロ5番線のALUCHEってことがわかった!
彼女はにgooglemapで道順も教えてもらった。
ネットで予約はなかなか取りにくいらしく一番最初に予約を取りにいかなあかんみたい。
昼2時までなので授業1日休んで行ってきました。
Aluche駅到着!
たくさんの人が同じ方向に向かって歩いてた。きっとみんな目的地は同じ。
途中めっちゃ弁護士の人が自分の名刺を配ってた。
10分もかからんうちに建物が見えてきた。。
そして荷物検査を受けて中に入るとどこに用事があるか聞かれる。
そして予約を取りたいって話をすると建物の外ののベンチを案内される。そこにもたくさんの人が座っていた。しばらくして建物の2階に案内される。
私の順番がきた。で手続きしたいことをあらかじめスペイン語でメモしてたのでそれをみながら話した。パスポートのオリジナルみせて係の人がPCに何か打ち込んでる。この時には書類を提出する必要はなかった。ほんまに予約だけやった。でも私は一応全ての書類を持参していった。コピーと一緒に。11月21日16時~18時が申請日って書かれた用紙に次回必要なものが色々記入されていた。
次申請するときまでに銀行で15ユーロ支払いしないといけない。振り込む為に必要な用紙もそこでもらった。最後に次来たときは1階って教えてくれた。たくさんの人が待っているので必要なこととか聞かないと行けない事は先にメモしていくほうがいいと思います。
時間は1時間もかからなかったと思う。
この手続きについて、この前クラスでみんなで話したらすっごい話が盛り上がってみんな苦労話がつきんつきん。。。。。クラスメイトで台湾人で恋人がスペイン人って子がいるけど彼女でさえ恋人と2人で最初にどこにいくかめっちゃいろんなところに質問したっていうてた。
それからAlucheにはめちゃでっかいカルフールがあるっ!帰りはそこを散策して帰りました。でっかいスーパーだけあって雑貨や食べ物など充実しててたのしかったぁ。。。次回は住民登録について説明します。




