学校の寮を一ヶ月しか申し込んでいなかったので、着いてすぐ次のピソ探しを開始しないといけなかった。次はずっと住めるピソを探さないといけない。
延長もありなんだけど、私のピソの通りは大通りで前に24時間のコンビニがあるのでかなりうるさい。
ほんまに朝までみんな大声で叫んだり歌ってる。ので絶対にシエスタが必要な環境でした。
友達に助けてもらいながらピソ探し。ここで言葉の壁におもいっきりぶち当たりました。。。。
まずネットで自分が住みたい場所の物件を検索してそこに電話かメールをします。私がよく見たのはidealista
やsegundamano 友達がいろいろアドバイスしてくれてメールをたくさん送りました。本当は電話の方がいいんだけどまだまだ会話力に自信がないため、友達がつくってくれた例文でメールを送りました。
すぐに返事をくれる人や全くくれない人や様々。大体その日か次の日位に見学へ行く感じ。
私は最初Tribunal近くに住みたかったんですが、実際夜のみに行くとかなりうるさい。。。週末なんて最悪。。。最近はバルの店内が禁煙になったので、外でみんなタバコを吸うのでバルが下にあるピソなんてかなりうるさいと思う。ここで違う場所も探すことに。
初めてのピソ見学はTribunalの近く 部屋にTVがあってキッチン用品も充実してていいんだけど、問題はサロンがない。部屋に窓がないので、結構これはきつい。。。
スペインは日本みたいにワンルームに1人で住むのではなくて何人かで一つのピソをシェアして住むのが多い。だから、そこに住む人との相性とかもある。後、電気代や諸経費込みのピソや月ごとにみんなで割るピソと2通りある。
そして色々見に行った中で、印象深いのは部屋はめっちゃ良かったけど、住む人がスペイン人の女性なんだけどこの人がハイジのロッテンマイヤーさんを思い出すような感じの人でめっちゃ厳しかった。ルールがたくさんある。
友達がついてきてくれていろいろ間に入って話をしてくれてたんだけど、洗濯は色物と白い物とを分けてピソの住人(そこは3人だったかな)みんなの分を一緒に洗います。とかオーブンは電気代が高いから使わないとか。。。後、お友達を家に呼んでいいかもあたしの中では重要ポイントだった。これももちろんNG.....あたしめっちゃ声でかいしそれも注意されそうな感じやった。。。
そして次は、入り口がどこかわからんけど元病院やったようなヤバそうな気配のピソ。なかの部屋はめっちゃきれいけど、帰り道が怖そう。。。
知り合いにこのピソの話をしたら、実際つい最近このピソの近くで日本人夫婦がおそわれたとか。。。
写真写りが良過ぎて実際いくと違ってたりとかほんまに中々上手く行かなくて、友達にもたくさん助けてもらった。
1つめっちゃいいピソがあって友達2人についてきてもらって見学。部屋見せてもらったけど本当によかった。住んでる人達も3人が同じ職場の同僚の人達でめっちゃ仲良さそうやし、ここええなー住めたらええなーと思って出来る限りのスペイン語でがんばって話した。
3人の中の2人の気持ちをつかんだような気がするけど1人の気持ちはつかめんかったような。。。やっぱり言葉の壁が。。。。。。結果はNo...
一週間後くらいに他の人に決まったってお返事が来ました。 結構感触良かっただけにかなりショックでした。
でも友達に他も当たってた方がいいよってことでまた再開。。。この時にはかなり不安におもってたし焦ってたのも事実。。
日本の友達にメールで話したら焦らんように。。ってようわかっとるなーって思いました。
ほんまに就職活動みたいな感じであたしはピソの見学を面接とよんでました。
ちょいと長いので次に続きます。