本日23日は海老名ミクセリアにおりますよ。
今日は、いただいたメッセージへの返信を兼ねた
私のブログに対する思いをつらねた長い長い記事です。
定期的に上がるテーマなので、長年お読みいただいてる方は
「あぁまたこれね」と生ぬるくお見守り下さい。
お返事だけ、というわけではなく、そこから派生して
どんどん広がってしまいました。
なので、メッセージの内容に対する返信以外も
大量に含まれております。
私の記事は言葉が鋭いこともあって
また、言いたいことをふんわりやんわり包むこともあまりしないので
痛い、と受け取る方がいらっしゃることを存じております。
それを、面白い!と受け取って下さる方もいらっしゃることも。
そして定期的に
「あの記事は私のことでは?」「あれは○○さんのこと?」と仰る方がいます。
(毎回、同じ人ではないです。様々な立場の方からいただきます)
聞くたび、そうなんだぁ、と私は思うだけなのですが。
誰か特定の人を槍玉に挙げて舌鋒鋭く攻撃する記事をアップしてたら
私どんだけ性格悪いんだ^^;;;
他人がからむ出来事から受けた印象を記事にする時は、抽象度をものすごく上げてから、それをわかりやすく具体的な例にするのに抽象度を下げます。
そうすると普遍的になるし、具体的な出来事を書かなくて済むので。だって大事なことは批判じゃないから。
「その出来事を体験して、気づくこと」だから。
なので「私のことかも」「あの人のことかも」と感じる方が多いのも仕方ない一面があります。
私が知らないだけで、本当にその人そのままってこともあるのかもしれないです。
そして今ブログはほぼ予約投稿なのですけど、たまたま合致してしまってるとかね。
←これはたまにあって、後で知ってビックリします。でもこれも占い的には不思議な話じゃない。同じテーマに多くの人の意識の焦点がひきつけられる時なので
「読んだらこう思え」と、読む側の感情を私がどうこうするつもりはないです。
それは読む人の領域であって、私がコントロールできない、しちゃいけない領域。
こんなこと書いたら傷つく人いるよな。そう思えばどんどん言葉は濁ってくる。鈍くなる。私自身がブレていく。
ましてや、清濁問わずこういう人間の根幹を見る傾向の強い私の記事です。
気遣いは必要ですけど、誰のことも傷つけることのないよう配慮で丸くされた言葉は、私の場合、保身のための嘘やごまかしが増える。
誰かを傷つけることが目的じゃない。でも結果、誰かが傷ついてしまうこともある。そのことは私の責任です。
私のブログ記事を読むのが辛ければ、お読みにならない方がいいです。その方がお互いのため。
過疎地のブログなので、読まなくてもなんの弊害もないです。
ガンガゼやスズメバチと一緒。近寄らないのが無難。近寄らなくても済む場所なのですから。
なので、今、私からは「私の記事読んでね!」とは
やっていません。←手違いでたまにTwitterに流れてしまうけど
SNSでのつながりも、いいね!も、人から依頼された時以外、1年以上やってないです。用事がない時は見てないし。
もし、つゆきは生意気な記事出してるから叩いてやれ!と思われて実行された方がいたとしても、私見ないし読まないし、多分、そもそも気づかないし。
名誉棄損とか犯罪レベルになったら、ちゃんと対応しますけどね。
営業妨害されてそれでお客様が離れて
占い師として立ち行かなくなれば、別の仕事をするだけです。
だってお客様が私本人よりもそういうバッシングを支持するならば、もう私がやる意味ないしね。
私の言葉が鋭くなりがちな時は、
外からの刺激に、自分の内側が強く反応し、
それを内省、観照し、ひとつの答えとして導き出したときです。
つまり、私自身の問題。私にブレがあるところ。
特定の誰かに宛てたものではないし、宛てるつもりもありません。っていうかここに書いて届くわけねぇし笑
特定の人を攻撃する意図はありません。
というかここらへんもスピ的に言うと、その対象がそういう役割を担ってくれてるだけなので、私の内側を刺激してくれたことに、逆に感謝しかない。「大変なお役目をありがとうございます」と。
刺激を発信した人が誰なのか、刺激のもとの具体的出来事は何かの焦点は常にぼかしています。それは記事に必要なことじゃないからね。
ひとごとのように書いてるけど、じぶんごとです。じゃないと自虐的過ぎるし、悲劇のヒロインになってしまう。読めたもんじゃない。
大抵、その外部の刺激は複数重なっていて、その複数の出来事から抽出して、自分の中の思いをまとめています。
発した言葉はそのまま、自分自身に還ってくる。
それを踏まえ、自戒しているのです。じぶんごとだから。
自分を縛るためではなく、自分自身の余計なものをそぎ落とすためにやってる。
痛い、と感じられたら、それはその方ご自身の内側に何かがある場合です。
だって、私がここで「接客業なら、はみ出した鼻毛は切ろう」なんて書いたって、「私のことだ!」「あの人のことだ!」なんて過剰に反応しないでしょう?
その問題は、その方ご自身で解決に向けて動くしかないし、触らずに蓋をすると決めたなら、そうしていただくしかない。
また私にご依頼いただかない限り、私がなんとかしてやろう、目覚めさせてやろうなんて気持ちもありません。
いや、ご依頼いただいてもそんなことしませんけど。そんなの傲慢すぎる。
私の対人関係の根幹は
「私のことは私が。あなたのことはあなたが。」です。
「ひとのことより、まず自分のこと」
その上で、お互いに都合の良いところを互いの了解の上で利用しあう。
私は私の領域に入られることを好みませんし、
ひとさまの領域に入ることも好みません。
だから、「冷たい」と言われることもあるんだけれど。
これはもう個性なのでいたしかたない。
関係のない、プライベートのことをあれこれ聞かれるのも立ち入られるのも好みません。
私の特質を理解できない方がいらっしゃるのも、これまでの経験から承知しています。
だからその時は、ケンカにならないよう、摩擦が激しくならないよう、周囲を巻き込まないよう、距離を取るしかない。
私、言葉は鋭いんですけど、ケンカや人と争うこと。競い合うことは大嫌いなんです。
必要以上に好かれようとすることもしない。
虚弱ゆえ、そんな気力体力ございませんのでね。
私は常に外部の刺激を通して、自分の内面と向き合っています。
デキた人間ではございませぬ。
そんな至らぬ我が身をなるべく調えよう、高めようという努力はしております。
それがお金を払って様々なご相談いただく方の一助となるべく、自分でできること。
他人を攻撃する、もしくは他人ごとに介入する
ヒマや余力は、まじでないのですよ。
上記のようにそもそも好きじゃない。
自分のことと、自分の周囲と、仕事のこと、ご依頼いただくお客様でいっぱいいっぱいです。
なので、個別にお返事とはせずに、こうして記事にさせていただきました。
同じように感じていらっしゃる方、他にもいらっしゃるでしょうからね。
上記のようなこと、了解された上で記事をお読みいただければ、もしくは読むのをやめていただければ幸いです。
毎回こんなことを書くのも疲れるので、また個別にお返事するのも消耗しますので
今後、こういったお問い合わせはスルーします。
記事のフッタにこの記事へのリンク貼っておきます。
読む方も毎回「またか」と思いますしね。
悪しからず、ご了承くださいませ。