
瞑想などしている時に
さまざまな思いや思考、「あ、あれやらなきゃ」が流れてきます。
また、何か出来事があった時に
感情が高ぶって、自分がコントロールできなくなったり、もしくは難しくなったり。
そんな時は感情、思考を、
客観的に見ることを意識して
隣にただ立って眺めてみる。
まるで他人事のようにね。
すると感情のドラマの中に入り込んでいた自分自身を取り戻すことができる。
これは対人関係でも言えます。
この世の中、人はみんな好き勝手なことを言います。
もちろん、私を含めて^_^;
どうでもいい人であれば聞き流せますが、
それが自分の近しい人、友人、家族だったら難しい時がありますね。
「この人に嫌われたくない」「認めてもらいたい」と思う人であればなおさら。
感情のドラマの中に入り込んでしまって、相手の顔色を窺って
「なんとか気に入られよう」とするのは
自分自身に施す整形手術のようなもの。
それが本当にご自身に必要で、静かな喜びとともに行われるのであれば
問題は起きないでしょうけれど、
相手の主観、視点、欲求から無理矢理やってしまうと、しんどいだけですね。
いつか他人とは縁が切れます。
最初から最後まで一緒にいるのは自分自身だけ。
先日の記事にも関係しますが
やはり、一番大事なことは、自分自身の内から見出すもの。
大事な時、大事なことであるほどね。
意見を聞く、情報を仕入れる、刺激を受けるのは大事だけど、
答えは他人に委ねない。
答えを押し付けられたら
それはあなたの答えであって、私の答えではありません、と言う。
「では私の答えはなに?」
これがすごいチャンスだってわかりますか?
これを自分自身の思考、感情に対してもできるように。
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『占癒師☆つゆき』
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