本を整理しながら、オカルト本を読んでいて。
占いとか錬金術とか呪術とか、カバラとかの。
ナポレオンの宮廷に出入りしていた
ル・ノルマン夫人(ルノルマンカードが有名ですね)以前は、
占い師というのはかなり怪しくて、身分も低くて。
いわゆる「魔女」と同列な感じで。
人々の生活に役立つ技術をもつ「いい魔女」ではなくて
夜中にこっそり人が訪れる「あやしい魔女」の方ね。
絵画を見ても、占いを行ってるのは、見た目醜い老婆かジプシーの女性ですものね。
貴婦人の恰好をしている占い師はあまり見ない。
ル・ノルマン夫人以降、豪華な住まいで宮廷の貴族を迎える占い師が登場してきたようで。
占いひとつをとっても、時代時代によって価値観が全然異なる。
まぁ、そのル・ノルマン夫人もかなりアヤシイ感じではあったようなのですが。
何かあると「恍惚状態」「トランス状態」に入ってしまうような。
霊媒体質とも言えるけど。当時の女性に多かったヒステリー質とも言える。
私には、人にメッセージを伝える霊感系はよくわかりません。
だから信頼できる人、ということが大前提で、
ひとり大物がお客様につくと芋づる式に人がついてくるのでしょうね。
でもナポレオンとジョゼフィーヌ両方から話を聞いていたら
未来について、占うまでもないよなぁ。
ヘタすればコントロールすることもできる。
数秘で8番なんてもってたら、その誘惑が強いから、
自制心低ければやるだろうな^ω^;
ちなみに私も8番持っているので、他者をコントロールしたい欲がわかる。
だから徹底して、「私の言うとおりにすればいい」とは言わない。
私の提案を実践したかどうかも追跡しない。
個人の意志を尊重します。
力はなんでも諸刃の剣で、使い方次第。
他者に対して、コントロールではなくガイド能力の方に使っています。
占い師はアヤシイ一面を持っているということを
忘れちゃいけないよな。と。
陰と陽で言えば、目に見えない物を扱うから
明らかに陰。
占いは依存するものじゃなくて、活用するもの。
盲信するものではない。
それは他のスピリチュアルセッションにも通じるものがあって。
信じる信じない、活用するしないはその人次第で。
その線引きの仕方、活用の仕方を教えるのも
サービスを提供する側の役目だよなぁと思います。
決断・判断をするのは、いつだって自分自身。
他人の意見に寄るものではない。
目に見えるもの、見えないもの、
科学的なデータのあるもの、経験則によるもの
そのバランスをどうとるか。
手相で言えば、頭脳線が長い人、短い人。
長い人は目に見えない世界、妄想に埋没してしまうことに注意。
短い人はもっと視野を広げて、これまでのパターンをあえて変えてみると人生面白そう。^-^
そうそう。
サツマイモとチョコレート、ココアだけで作るお手軽スイーツ。
作ってみました(人´∀`).☆
うまくてうまくて、全部一気に平らげる勢い。
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