ひのえさる | 2U☆

2U☆

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東京・神奈川で活動中の占い師

心と体の乖離が起きると、こんな反応が出るんだ、というのを体感中。
激しいもんですな。
こういう体験がクライアント様へのセッションに生きてきます。
人は結局のところ、自分の内にあるものしかアウトプットできないもの。
外からとって貼ったようなものはすぐ剥がれ落ちます。



さて。
2016年は2月4日18:45に、乙未から丙申の年に、己丑月から庚寅月に入ります。
東洋占術での年の切り替わりですね。



太陽暦の新年もあるし、東洋占術の新年もあるし、旧正月もあるし。
マヤ暦の新年もあるし、ルーンもね。
全部新年を意識してたら忙しすぎる^^;
「新年」は私はただの切り替わりとしか認識しておりません。


乙未は「木の陰」+「土の陰(火と木も含む)」なので、
乙の勢いがもじゃ~っとあった年。乙が喜神であればなかなかに良い年だったのではないでしょうか。
逆に忌神であれば、いろいろ足を取られたかもしれません。


丙申は「火の陽」+「金の陰(水も含む)」なので
ぎらぎらは通り過ぎた、少し大人しめの太陽、といった感じ。
水が忌神で、冷えなど強く出る方の中には、今年体調が少し楽になる方いらっしゃるかも。
あと恋愛とかプライベートが充実したりね。
申が水金だし、組み合わせでまた変わってきますのでね、一概にそうとは言えないのですが。
丙が「調候用神」で取れる方はちょっとほっとする一年かも。
私は火がぼーぼーなので、勢いは借りられそうですが、ちょっと体調注意かな。


年の干支のそんなイメージを、命式にくっつけて、
5年ごとに切り替わる大運のイメージもくっつけて
今現在のバイオリズムをどんなかな~と読み取ります。


その化学反応によって起こる情景の変化は、
パタパタと光によって色を変える蝶のように美しい。



中国式四柱推命はバランス重視とはいえ、それだけではないので、
四柱推命はイベントや店頭出演の時に気軽にできる感じではなく^^;
個人セッションのお客様にしか行っておりません。

イベントでサクサクやってらっしゃる先生もいらっしゃいますが
私は、一生懸命計算しないとできない頭の構造でもありますので。



そう。占いでもカードなどの卜占を好むお客様と
命術を好むお客様がいらっしゃいます。
どちらも理由は「当たるから」


命術については
「統計学」だから
「嫌いなの」という方と
「当たる」という方と。

理由は同じでも結論が異なる。


厳密に言えば統計学ではないと思うのですけどね。
好き嫌いの統計をとっても面白そうだなぁ。



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