吉本百年物語 6月公演を観に行ってきました。
目的はNMBメンバーの雄姿を見届けることでした。
なんばグランド花月に開演の20分ほど前に着くと、入場は既に始まっていて、NMBのメンバーから手渡しでもらえるという福袋を抱えた人も多く見られました。2階席があるフロアに上がると、その片隅に「なんばの家」という特設スペースができていて、そこに若干数の人が並んでいて、私も列に加わりました。
売り子は24日にゲスト出演する近藤里奈さん(りーちゃん)と篠原栞那さん(かんちる)。手前にいる福袋の販売員の女性に1,500円を渡すと、りーちゃん、かんちるの好きな方に並んで、福袋を手渡してもらうことができます。1度にまとめ買いはできず、複数買うには何度も並ぶ必要があります。これは全国握手会と似たようなシステムですが、何度もメンバーと対面したいという人には好都合ですね。中には「アンタ買い過ぎやろ!」って人もいましたが・・・。
私は、かんちるから並びました。福袋を受け取る際に「(舞台を)楽しんでください」と言ってくれて、私はただお礼を述べました。次にりーちゃん。彼女はNMBでも好きなメンバーの1人なので、色々と話したいことがありましたが、先日発表された「NMBげいにん!」の出演について、おめでとうと声をかけると、あの天使スマイルで「ありがとうございます!」と言ってくれました。
シャイな私は、初めて参加した神戸の全国握手会の時でもそうだったのですが、ちゃんとメンバーの目を見れないんです。照れてしまって、無意識のうちに目を逸らしてしまうんですね、きっと・・・。これは克服せねばいけないな。
2つ買った福袋の中身は、「吉本のクッキーとグッズ数点」と「NMBのグッズ2点(うちわとクリアファイル)」がそれぞれランダムで入っていました。できれば、限定の生写真とか入っていれば良かったのですけどね。ただ福袋そのものには、直筆のサインが大きく入っていて、それが1番の目玉と言えます。かんちるのサインは、はっきりと書かれていたのですが、りーちゃんのは少し薄くて残念ではありましたが、ともかくも嬉しいことに変わりはありません。
舞台公演そのものは、ミュージカル要素が多く組み込まれていて、主役の中川晃教さんの歌唱力は半端なく、途中のドラマパートで眠気が誘われた際にも、彼の歌声で一気に目が覚めました。機会があれば、彼のライブに足を運びたいです。
NMBの出演パートについて。太田里織菜さんは、舞台女優(芸人)の役で、西川忠志さん演じる芸人と恋仲という設定。この2人で一緒に歌うシーンが、ファンにとっては見所です。太田さんは綺麗な声をしているのですが、ソロ歌手である中川さんや林明日香さんと比べると、声量に乏しく迫力に欠ける印象がありました。恋人同士ということで抱き合う場面もあり、そこは推されている人には辛い瞬間だったかもしれません。
他のNMBメンバーも三期生を中心に踊り子として出演していました。りーちゃん、かんちるは、不覚にも見つけられず・・・。ただ、三期生で特に好きな山内つばささん(ちゅば)、東郷青空さん(そらこ)、この2人は持参した双眼鏡でしっかりと、その活躍を瞼に収めました。そらこは、身長があるので舞台映えしますね。
踊り子メンバーで小道具を使って、一斉に踊るシーンでは、何人かが振付を間違ったり、小道具を落としてしまう場面が見られて、ありゃりゃ~という感じでしたが、日頃のNMBとしての稽古、公演がある中で、舞台の稽古もするのは大変なのでしょうね。
さて、最後になりますが、6月公演を観た人は、後日生写真の受け渡し会に参加特典を受けることができます。受け渡し会の詳細は、こちらのページ
に掲載されています。
これも今回の舞台を見る動機の1つだったのですが、アホなことに舞台を終えた後に半券にスタンプを押してもらうのを失念してしまいました。そのため今週土曜日までに再度難波に足を運ばねばなりません。やってしまった・・・。
