チャキママのひとり言 Ameba編

チャキママのひとり言 Ameba編

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白旗川沿いの公道での除草剤散布について


藤沢市本藤沢3丁目、白旗川沿いの公道で、2024年頃から除草剤と思われるものが散布されていることに気づきました。


2025年3~4月には、道路と縁石の間約15mにわたってエメラルドグリーンの粒状物を確認。市に相談し、写真や動画を送り、その後、市による回収も行われました。


2025年夏には、同じ場所で民生委員が液体の除草剤を散布しているところも確認し、散布をやめるようお願いしました。


ところが2026年3月、再び同じ場所で粒状物を確認。4月に市へ安全確認と注意喚起をお願いしたところ、5月には貼り紙を設置するとの回答があり、


「再度除草剤が撒かれた場合は、さらに強い警告文にする」


との説明もありました。


しかし、5月下旬に設置されたのは「市は除草剤を使っていない」という趣旨の貼り紙で、個人に対して「除草剤を撒かないでください」と呼びかけるものではありませんでした。


その後、6月下旬に再び噴霧器で除草剤を撒いているとの連絡があり、7月18日には、近所の方が民生委員本人による散布を確認。本人も除草剤であることを認め、その場で注意を受けました。


私は7月19日、市に対して、以前説明されたとおり強い警告文に変更してほしいとお願いしました。


また、以前から聞いていた「川沿いの公道に除草剤を撒いていい」という発言についても、事実なのか確認をお願いしました。


7月24日、市から確認結果の連絡がありました。


発言したのは、自治会長でもある現職の藤沢市議会議員・石井征吾氏で、市が本人に確認した結果、実際に「撒いてよい」との発言があったことが確認されたとのことでした。


私は、ここを大きな問題だと考えています。


市は市民に対して「除草剤を使わないように」と呼びかけています。それなのに、実際に再発している場所で、なぜ「道路やその周辺に除草剤などを撒かないでください」と明確に表示しないのでしょうか。


市からは、道路への除草剤使用は法律で一律に禁止されているわけではないため、強い警告看板には変更しないとの回答でした。


しかし、同じ川沿いには、


「柵には登らないでください」

「入らないでください」

「犬のふんは飼い主が必ず持ち帰りましょう」


といった注意看板があります。


法律で一律に禁止されているかどうかとは別に、市民の安全やマナーのために注意喚起をしているのではないでしょうか。


さらに、市は民生委員への聞き取りで、本人が「自治会活動の一環として除草剤を散布した」と認めたことも確認しています。


自治会活動の一環として公道に散布するのであれば、いつ、どこで、何を散布するのかなど、事前に住民へ知らせる必要はないのでしょうか。


私が確認した限り、今回の散布について自治会として事前に明確な周知は確認できませんでした。また、市から確認を受けた後も、「公道に除草剤を撒かないように」という自治会としての明確な周知は確認できませんでした。


自治会活動というのであれば、住民への事前の情報提供や安全への配慮も含めて、責任を持って行うべきではないでしょうか。


ところが福祉総務課からは、「民生委員に対して除草剤を散布すること自体を指導する立場にはない」との回答でした。


では、一般市民には「撒かないでください」と言いながら、民生委員なら撒いてもよいのでしょうか。


立場が違っても、市民の安全については同じ基準で考えるべきではないか、ということです。


石井征吾氏は、市議会議員として、


「市民自治」

「市民が行政を動かす」

「市民の声を形に」

「皆様の声の代弁者として、くらしに寄り添います」


といった理念を掲げています。


それならば、市民からの疑問や不安に対して、自治会長としてもきちんと向き合ってほしいと思います。


小さな子どもや犬・猫などが道路や草に触れることもあります。


実際、私は犬を連れてこの道を散歩していましたが、現在はこの道を避けています。私以外にも、川沿いを歩くことをやめた方がいます。


公道なのに、市民が「ここを歩いて大丈夫なのだろうか」と不安を感じて利用を避けている。


私は、この状態そのものが問題だと思っています。


事故や健康被害が確定してからではなく、危険が考えられる段階で未然に防ぐ。

そして、自治会長や民生委員、市議会議員など、どのような立場の人であっても、市民の安全については同じ基準で考えてほしいと思います。


ただ、今回の一連の対応を見て、私ははっきりと思いました。


私は、このような対応をする方に、1票を投じることはありません。


皆さんの地域では、どうでしょうか。


公道や身近な生活道路で、「これはおかしいのでは?」と思うことはありませんか。


そして、行政や自治会、議員は、その声にきちんと向き合ってくれていますか。



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  クミン(雑種、女の子、2歳位・19kg) 

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除草剤の件で藤沢市とあれやこれやとやりとりしていたのですが、8月末にあまりにも納得いかない回答をもらい、神奈川県の行政相談へ相談しているところです。

地位のある人には何もしない対応をする市役所にはがっかりしています。

後でまたブログにあげます。

 

8月はサスケが不注意によって熱中症になったりと大変でした。

サスケは復活して、16歳を迎えました。

9月末に私が体調を崩して、ようやく戻ってきた感じです。

今日は久しぶりにななつやのカレーうどんを食べて、元気を少しとり戻しました。

犬たちはみんな元気です。

 

 



 

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どんぐりは6歳になりました。
夏の暑さというか、強い光が苦手のようです。
水頭症のせいもあって、脳が過敏に働いてしまうのかもしれません。

暑さと強い光のせいなのか、散歩後のご飯は食べるのが遅く、水分と一緒に混ぜないとなかなか食べません。

それと、やんちゃ娘のクミンがすぐに喧嘩を売るので、どんぐりはクミンが近くにいると怒っています。
この間もいざこざがおき、噛まれたかもしれないのでちょっとそこをみようと思ったら、興奮が冷めないのか、久々に私が噛まれました。

ますます調子に乗ってるクミンをしつけないとダメですね。

どんぐりの次の目標は7歳。
手術から4年ちょっと、脳虚脱もあったけど、まだまだ頑張ってます。






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