前回もちらっと書きましたが、市役所からの張り紙が貼られた後も、噴霧器を使って除草剤を撒く人がいました。
そして、7月18日夕方、私も去年撒いているところを見た同じ人が、今度は液体の除草剤を使って撒いていたと。
私の近所の方が犬の散歩中に見かけ、張り紙もあるし、撒いてはいけないことを口頭で言ってくれました。
なんで川沿いに撒くんでしょうかね。
公園や緑の広場も近いので小さいお子さんも通るし、川沿いでフェンス沿いから川にいる鳥を眺めたりする小さい子もいます。
犬の散歩や猫の放し飼いをしている人もいるので、動物に対しても危険です。
休日ではありましたが、7月19日に市役所の道路維持課にメールをしました。
7月24日に連絡がありお話をした上で、道路維持課には約束通り「除草剤散布禁止」の警告文に変更してくれるようお願いしました。
「検討します」と言われたまま、10日以上経ってもお返事がありません。
また、7月24日の連絡の際に「市役所から撒いてもいいと言った」という人物の存在が判明したため、関係部署全体に情報が行き渡るよう「市民の声」として改めてメールを送りました。
現在の進捗はそんな感じです。
もしこのまま市からの回答がない場合は、窓口である市民相談情報課へ再度進捗を確認・相談する予定です。
依然として散布が続いている状況ですので、警察への相談も視野に入れた方がいいのかもしれません。
6月下旬に散布された後、夕方の散歩で愛犬が枯れかかっている草をほんの少し食べてしまい、その後4〜5回も嘔吐する事態になりました。本当に焦りました……。
常備薬でなんとか落ち着きましたが、一時は夜間救急病院へ連れて行くことも覚悟したほどです。
普段お散歩で会う犬友さんたちには注意喚起をしていますが、お散歩中も足元を常に警戒しなければならず、連日の猛暑もあわさって本当に心身ともに疲れてしまいますね。
からあげ(MIX・男の子・10歳位・26kg)
クミン(雑種、女の子、1歳位・19kg)
サフラン(雑種、女の子、1歳月位・19.5kg)