久しぶりの投稿ですが、注意喚起です。
藤沢市本藤沢3丁目の白旗川沿いの公道。
昨年は確実、一昨年より前はあやふやですが、今年も川沿いのアスファルトと川のフェンスの溝にエメラルドグリーンの粒状のものが。
そして去年それを見つけた時の半年後くらいか、撒かれていところのさらに先までを液体の除草剤を撒いている人が。
こちらは犬も連れていたし、その場を通り過ぎましたが、その方を知っている人経由で公道に除草剤を撒かないようにお願いしました。
そして今年3月下旬。
またしてもエメラルドグリーンの粒状のものが。また12,3m続いて撒かれている。
3週間くらいは散歩道を変更して通っていました。
4月に入って市役所に「公道や公共の場所に除草剤などの薬剤を撒かないように川のフェンスに貼り紙をしてほしい」と連絡しました。
その2日後、撒かれていた近くでネズミの死骸を発見。
去年もその道沿いにネズミの死骸がありました。
それからまた通らなくなったのですが、4月下旬から散歩道なので通ることに。
5月に入っても何もないので、昨日市役所の担当部署に連絡してみると、現場を確認するとのこと。
1ヶ月前に連絡しているんですけどね。
その後折り返し連絡がきて、薬剤が撒かれているのは確認できなかったし、確認できないと貼り紙はできないと言われました。
何だかね〜って感じですよね。
確認できないということで再度行ってみると、ちゃんと残っているんですけどね。
仕方がないので、注意喚起の意味を込めて投稿することに。
AIに写真を撮って確認してみると、除草剤かナメクジ駆除剤ではないかと。
白旗川を挟んで反対側の道路はしっかり境目に草が生えていますが。
問題の場所は草が生えていません。
すでに撒かれてから1ヶ月半経過しているのに、粒が残っている。
AIがいうには除草剤だとした毒性が強いかもしれないので、粒がなくなるまでは犬など近づけないようにということでした。
この除草剤ではないかとAIが言ってくれたものは、一見すると綺麗な色に見えるかもしれませんが、本来は白っぽい薬剤が変質したもののようです。
水分やアスファルトの油分で変色するようです。
そして1ヶ月半経っても消えないほど残留性が高いのが恐ろしいところです。
あまりにも似ているので、この薬剤が何かはわかりませんが、注意喚起のため通らないようにと思います。
またこのような感じの薬剤が撒かれているかもしれないので他の地域の方も、犬たちの散歩のときはよく足元を確認して散歩するようにしてください。
これからの季節、アスファルトの熱を避けて夜間に散歩する方も増えると思います。
暗いとこの粒が見えなくなります。本藤沢エリアだけでなく、お散歩中は是非ライトで足元を照らして確認してあげてください。
自衛するしかないのがもどかしいですね。
からあげ(MIX・男の子・10歳位・26kg)
クミン(雑種、女の子、1歳位・19kg)
サフラン(雑種、女の子、1歳月位・19.5kg)






