これ見たよ~~~
『THE BANK JOB』
☆あらすじ☆
イースト・ロンドンで中古車ディーラーを経営するテリーは、知り合いの女性マルティーヌから
銀行強盗の話を持ちかけられる。「一生に一度のチャンス」と説得され、計画実行を決意する。
テリーは総勢7人の実行メンバーを集め、地下トンネルを掘り金庫への侵入に成功する。
しかし、その盗んだ貸金庫の中には、犯罪組織はもちろん、イギリス政府や警察、
王室までもが関係する秘密が預けられていたのだ…。
この映画今まで一回も聞いたことなかってんけど、か~~~~なり良かったです。
かなり好き。 この物語はなんと封印された英国史上最大の銀行強盗を映画化したもので
ほぼ事実に基づいていると謳っています。
ただ貸金庫を銀行強盗をするつもりだった主人公達が、王室のスキャンダルや政治家のスキャンダルも
一緒に盗んでしまったものだから大変。 映画化になったものの、最後のテロップで
この映画化されたスキャンダルなどは2052年までは国家機密として表に報道される事はないそう。
実際ほとんどの貸金庫の持ち主は、被害届を出したり、内容物の提出を拒否。
それくらい貸金庫という特性上、“秘密のもの”が入ってたと予想されます。
この事件では誰一人逮捕されることなく、紛失したものの多くは闇に葬られた
本当に映画のような事実。
その秘密のスキャンダルがあまりにも大きい事実だったため
本物のプロの殺し屋、そして警察にも命を狙われ、窮地に追い込まれる主人公達が
どのように対応するかが見ものです。
なんかオチを普通に見れば、うまくいきすぎているような気もせんでもないですが
実話というならしゃあないっす。。。。
ホラー作家のスティーブン・キングが2008年のベスト映画で6位に入れた作品らしいっすよ。
見ごたえアリ~~~
そして銀行強盗つながりですが、こないだ初めて最初から最後までちゃんと『インサイドマン』を見ました。
それは数回見たことあるんですが飛び飛びに見ていたのでちゃんと見れて良かった。。。
☆あらすじ☆
ダルトン・ラッセル率いる4人の銀行強盗グループが、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、
従業員と客を人質に取り立てこもる。 事件発生の連絡を受け、
ニューヨーク市警のキース・フレイジャーとビル・ミッチェルが現場へ急行。
しかし、周到な計画のもと俊敏に行動する犯人グループを前に、
フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。
一方、事件の発生を知り激しく狼狽するマンハッタン信託銀行会長のアーサー・ケイスは、
やり手の女性弁護士マデリーン・ホワイトを呼び出すと、ある密命を託し、現場へと送り出すのだった…。
この強盗の仕方スマートでかっこいい。
ただ一つだけ解せない点は、タイトル、ネタばれしとるがな~~~・・・


