全然参加者が集まらず、困っております。研究のための「実験」と聞くと確かに気が進まないかもしれませんが、プロの翻訳者の方々でご協力を頂けるかたを募集しております。何卒、ご協力を頂ければ幸いです。以下に詳細があります。
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【アイトラッキングを使った翻訳(訳出)プロセスの実験について】
【概要】
翻訳研究のプロセス研究のためのデータを収集しています。
【募集要項】
プロの翻訳者(経験2年以上または相当)の翻訳者で、都内に出向いて3時間ほど翻訳をして頂ける、という実験に参加できる方。
【言語】
英→日 翻訳(日がL1であることが望ましい)
【言語】
英→日 翻訳(日がL1であることが望ましい)
【実験場所】
【募集人数】
20~30名
【実施時期】
11月20日以降 ~ 12月中旬
*詳細の日時は、各参加者毎に調整します。
【謝礼】
6,000円(交通費込)
【実験概要】
新聞記事的な内容の翻訳
・普通に翻訳する:
・音声認識ソフトを使って翻訳する:
・ポストエディットをする
上記3種類の方法で翻訳をしてもらいます。各方法で、2つの記事を訳します。
(つまり合計6つの記事を訳す。各記事は150 ワード程度)
添付資料も参照
注:当方で用意をしたPCを使って翻訳する。辞書やウェブ検索はできません。
この点については非日常的な状況となります。
【実験目的】
訳出プロセスのデータ構築
【主催】
コペンハーゲンビジネススクール(CBS)Michael Carl氏、国立情報研究所、情報通信研究機構
注:
個々人の品質データなどを分析するものではありません。
実験データは、ウェブ上で研究用として公開されますが、個人情報、個人を特定できる情報は一切含まれません。
【お申し込み方法】
ご興味のある方は、まずFaceBookのメッセージ(山田優:翻訳研究者)でご連絡ください。
https://www.facebook.com/ts.researcher/
https://www.facebook.com/ts.researcher/
その後の日程調整、当日のやり取りは、Michael Carl氏と直接「英語」で行ってもらいます。
【問合せ先】
関西大学 山田優(翻訳研究者)