秋田にも冬が近づいてきてますね・・・。寒いです![]()
今日は、最近ボクシングというスポーツが話題となってますが・・・
そのボクシングのお話。
このわたくしtosizoも高校時代、ボクシング部に所属しており、当時はスーパーヘビー級という級があり、
監督に・・・
「お前は金の卵だ!インターハイでは確実に優勝か準優勝にはなれるぞ!」
とあしたのジョーのごとくよく言われておりました。
わたくしは毎日辛い練習と訓練を受け、がんばっていたある日・・・・
「ここに、○○○○君はいるかな!」と高校の吹奏楽部の先生が教室に来られ・・・
もちろん、○○○○君とはわたくしの事なのですが・・・
tosizo「俺ですけど・・・」
先生「ちょっと話があるんだが・・・」
tosizo「なんでしょう・・・」
二人廊下で話始める。
先生「君は中学時代、吹奏楽部で全国大会まで行ったそうだが、なぜボクシングをやっているのだ」
tosizo「やりたかったから・・・」
先生「君が卒業した○中学の○○先生から、連絡が来て、君を吹奏楽部に入れてくれと言われてるので、今日
放課後、音楽室に来なさい」
tosizo「いやっ・・・それは困ります。ボクシングの練習がありますので・・・」
先生「あ・・・・大丈夫だ!ボクシングの監督には話をしておいたから・・・」
tosizo「・・・・・・・・・・・」
このようなやりとりの結果、わたくしはボクシング部を辞め、吹奏楽部に入部する事になった事を思い出した
今日このごろ・・・・。
あのままボクシングをやっていたら、今はどんな感じになっていたのだろう・・・・。
どうでもいいですね・・・・失礼いたしました・・・。
ラブ&スマイル tosizo