みなさんこんばんみ。

台湾楽しんでます。
大変だけど、楽しんでます。

えー、けど、やっぱ大変です。
なんたって言葉が通じないから。

今日は我が台湾ライフの一番のネックとなっているその言葉について、
いかに武内が苦労しているかを無理やり共有していただきたいと思います。


武内は大学の第二外国語として2年間中国語を勉強してきました。
ぷーとんふあといういわゆる北京語的な標準語です。

けど、ご存知のとおり中国語にはたくさんの方言があります。
方言というにははばかられるほどに異なる言語たちです。

そして台湾にももれなくそんな言葉たちが存在します。

台湾を言語的、民族的に分類していくと大きく4つの種類にわかれます。

【客家系】15%― 結構まえに中国から移り住んできた人たち。閔南語とよばれる台湾語を話す。
【福建系】70%― 清の時代に移り住んできたひとたち。台湾なまりの中国語。
【外省人】13%― 国共内戦でまけて台湾にきたひとたち。
【原住民】2% ― むかしから住んでる人たち。南のほうに多い。

台湾のまじょりてぃーは福建系の人です。武内の友達たちもほとんどが福建系です。
だから彼らは武内でもわかるような中国語を話します。

けどですね、武内がホームステイしている新竹というところは、
客家系がとても多いことで知られる場所みたいです。
実際に、ここらのお年寄りはみんな“中国語”を話しません。閔南語です。
だから全くわかりません。

さっき台湾人のお友達に閔南語ってどうなのってきいたら、
俺も全然わからんよって言われまして。
いわんや俺をや。
インターン先のコミュニティセンターで行きかう言葉はまぢ意味不です。

ホームステイ先の家族構成を説明すると、

家1:武内、パパ、ママ、ママの兄、女の子3歳、女の子5歳
家2:おじいちゃん、おばあちゃん
家3:ママの姉、旦那さん、男の子1歳、男の子6歳

てな感じなんですが、英語はほとんど通じませぬ。
ママの姉がまーまー話せるくらいです。
おばあちゃんは中国語も話せるけど基本閔南語です。
だからお家で行きかうことばもかなり意味不です。

ただ、

chuckleheadのブログ
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この子たちの可愛さは以上です。
この子たちの「飛上去(ふぇいしゃんちゅー)」(高い高いして)って言葉だけわかります。
とりあえず彼らに癒されてます。

ってな感じで
言葉の壁をだいぶ感じる毎日ですが、頑張ってます。


ここで生きるために。



P.S. 
英語に関して、一週間の間に、本当に日本人?日本語のアクセントが全然ないじゃん!って10回くらい言われました。今日も交通大学をうろうろしてたら道を聞いた学生と一緒に昼ごはん食べた学生とお店のおじちゃんに言われました。なんかとってもうれしい。
あいせっくな毎日をおくってらっしゃるみなさまこんにちわ。


おかげさまで台湾での生活も3日間がたちました。
毎日いろんなもの食べ過ぎておなか破裂しそうです。
毎食バブルティ―を飲んでるせいでおなかぎゅるぎゅるです。
そしておなか以上に頭にもいろんなことが詰め込まれる毎日です。
頭はぎゅるぎゅるにならないよう、整理していきたいと思います。

刺激には言葉を通じて形を与えることが重要です。

これ、、就活のときに痛感しました。
自分のやりたいことはこれだ!とか、こんなこと頑張ってきた!って思っていても
それを言葉にすることは想像以上に難しいもの。

彼女に「なんで私のことを好きになったの?」と聞かれたときに説明できないのと同じです。
本当に本当にその子のことが好きという事実があっても、
感情レベルで感じたことを言葉にし、説得させるという作業は大変な困難が伴います。
顔が好き、声が好き、名前が好き、性格が好き、、もろもろの理由があると思いますが、
愛情を言葉にするとなんとなく表面的な印象を感じるのは俺だけでしょうか。


俺は今、台湾で様ざまな刺激を受けています。
台湾に愛情を感じています。
これからはこのブログを通じて、この刺激を言葉にしていきたいと思います。
毎回テーマを絞って一週間に2、3回のペースで書いていきたい。


・・・・で、、あいせっかーのみんながまず知りたいのはこっちの生活がどんな感じかだよね。
ごめん、眠いからそれに関してはまた数日後に書きます。ごめんね。


おやすみなさい。








ブログとかよくわかんないにょーん。