アロマクラフトの自宅教室chuckle customizeのブログにお越しいただきありがとうございます♪
今日は、ラッピングの一日。
出来上がった石けんを
ひたすら包んで、リボンをかけていました
冬らしくモフモフの毛糸をセレクト!
この石けんにはどの毛糸が似合うかな?
結び方はどれがお似合いかな?
考えながらのこういう作業は好きです
手を動かしているうちに、
穏やかな気持ちになります
可愛くなっていくのをみると、キュンときます♪
初めて手作り石鹸を使った時、
こんなにも使用感が違うものなのか
と驚きました。
化粧水をつけ忘れそうなくらいのしっとり感
もう、これは普通の石けんには戻れない。
それなら、自分で使う石けんは、自分で仕込もう!
と思ったのが、始まりです。
手作り石鹸は、材料もシンプル。
油と水と苛性ソーダがあれば出来てしまいます。
1か月以上熟成させて、
ゆっくり、ゆっくりと
石けんが出来上がるのを待ちます。
熱を加えて、出来上がりを早めたりもしません。
(油の酸化を早めてしまいます。
そして、酸化防止剤を入れたりと、
保存料などが入ることになります。)
何よりの違いは、グリセリンがまるごと入っている事。
売られているほとんどの石けんは、
この製造過程に出来るグリセリンを
取り分けて、別に売ってしまうらしいのです。
グリセリンはひび割れの薬にも使われる、
お肌に優しい保湿剤です。
そして、汚れをやさしく落としてくれます。
時間をかけて、自然にできた石鹸は
石鹸成分と、天然のグリセリンを
まるごと含むので、
考えられないような、上質の石鹸になるんです。
使うたびに、心がほぐれる石鹸。
本当にいいものは、いいのです。
こんな心地の良い石鹸が
もっと広まるといいなぁと思うのです