始めましてこんにちは。
初心者ガンスミスのチャックです。
第一回目の投稿となる今回は某オークションで手に入れたジャンクのマルシン 固定スライドガスガンのブローニングM1910を紹介したいと思います。
ブローニングM1910は天才ジョン•ブローニングが設計し、ベルギー ファブリックナショナル(FN)が製造した自動式拳銃です。服の下に携帯しやすいコンパクトなボディー、抜く際の引っかかりを防ぐために一切の突起を省いた無駄の無い特徴的なデザイン、高い信頼性と安定性などから20世紀前半には世界的なベストセラーとなりました。こと日本も帝国軍時代に採用した経歴のある、日本人にとっても馴染みの深い銃となっております。
外観は多少汚れや傷が目立ちますが、もとよりビンテージガンが大好物の私にはそれも味として美味しく頂けてしまうので無問題です。
握った感じもコンパクトながら意外とずっしりとした重みがあって手に良くなじみます。
固定スライドなので当然ですが、スライドとフレームが一体になっているのでアクションを楽しむ事は出来ません。
鏡面とまでは行かないまでもダミーカートがここまで写り込みます。
取り回しの良さや、しっかりとした重みがあるおかげで撃てればゲームでも十分使えるかもしれません。
。。。撃てれば、ですがね。
というわけで、早速稼働確認と行きましょう。
マガジンに弾を入れてガスを注入しt (プシュー)
微かにガス漏れの音がしますね。
まあ、ジャンク品でしたしね。
ガスが抜け切る前に一発ぐらい撃ちたいので急いでマガジンを入れてt(カシャ ポロポロポロ)
( ゚д゚)
まあ、ジャンク品なんで気にしないです。
これぐらい想定の範囲内ですとも。
このまま観賞用でも良いんですが(というよりある事がしたくて手に入れたので撃てなくても問題無いんですが)、とりあえずバラして構造を勉強しつつ原因を調べて見ましょう。
次回 ~分解編~



