本当にいい天気っ、したい事が一杯ある時は雨が降って、今日みたいに家の中に
閉じこもって仕事しなければならない時はしっかりと晴れるっ、それもピカピカにっ。
どおしてこうっ、何もかもウマくいかないんでしょうね。^^;
今夜は久々に『家政婦は見たっ』をみないといけない。
俺、このシリーズの大ファンなんだよな。
市原悦子さんっていう女優さんのおトボケぶりは最高です。
いつも設定される家庭ってのも凄い。政治家だったり資産家だったり。新聞で
彼らのスキャンダルを読んだりすると、さもあらんと思ってしまう。
政治家が支持者の前で見せる清廉潔白な顔と裏の顔。フェミニストを
気取って女性の人権を看板にしてる人が、夜は愛人とベッドインなんて、
もうとドラマとは思えないっ。
慈悲深そうな資産家が実は企業と手を組んで、寄付金の数倍も儲けちゃうとか、、。^^;
こんな現実を皮肉ったドラマって好きです。ちょっと毒があって、でも決して
表立った批判はしない。そんな生き方もあるのかな、って思わせてくれる。
生き方はそれぞれ自由ですが、成功してもその成功をちょっと斜に構えて見れば
本人が言うほど立派なものではないでしょ??って言ってるような所がいい。
そして最後は自虐的な場面で終わる、、。^^;
はるみチャンという自分の飼い猫に『津軽海峡冬景色』を歌って
聞かせるなんて、凄い演出だわ。頑張っても頑張っても、どーもウマくいかないって
感じが、、、、身につまされるわぁ~~~。
あと、俺が好きなのはサスペンス。これもいい、事件発生から謎解きまでたった
二時間っ。複雑な人間関係が明らかになっていく過程は勉強になるわぁ。
単純明快な関係の中にいる身としては、こんな複雑怪奇な人間関係も
あるんだなぁーって、。 世にいう事件って、やはり何十年間かの積念が
どかんと爆発する瞬間に起こるのかしら、、。
一番怖いと思ったのは、被害者に、自分がかつて誰かの人生に関わったという
自覚がない事。以前こんなサスペンスがあった。被害者は何故自分が狙われて
いるのかまったく見当がつかないまま、危険な目に合わされる。
犯人を捕まえてみると、その被害者が駐車禁止の場所に車を止めたばっかりに、
犯人の子供が乗った救急車が通れなくて、子供がそのまま亡くなってしまう。
それを恨んだ犯人が被害者を苦しめるというもの。
これって、ありがちじゃない?? 自分の生活に直結してるような気がして、、、。
俺はそれをみてから、駐車する時は凄く神経質になったね。^^;
俺の家の前は大きな道が走っていて、歩道もついているんだけど、
その歩道に車を乗り入れたり、駐車したりする奴がいるんだね。
それを見る度に、、あぁ~、あんなドラマのような事が起こらなければいいが、、と
思うんだけど、、でも自転車通学の生徒が沢山その歩道を使うから、きっといつか、
ドラマが現実になるんだろうと怖くなってしまう、、。
午後からはしっかり仕事して、絶対に 『家政婦は見たっ』を見るぞっ。(^^♪