今日も朝から鬱陶しい天気、、、。もーっ、いい加減にしてくれって思うけど、でも
これぱっかは仕方ないよねぇ~。せめて気分だけでもと思って色を変えて
みました。(^^♪ ブログの赤と灰色の空、、。いやーな取り合わせだね。
バンクーバーの冬って、ちょっとこんな感じ、、。でも一番違うのは、空気、、。
日本では湿度が高くて、、、だからちょっとベトッするというか、やわらかいっていうか、、。
でも、バンクーバーの冬の雨ってのは、、、すごいへんてこな言い回しだけど、
空気が乾いてんの、、。雨なのに空気が乾いてんのよ、、。^^;
『乾いてる』というのが妙だとすれば、、、体感的にという言葉がいいのかなぁ~、、。
バンクーバーでは冬場はよく雨が降るし寒いし暗いし、、、、。この時期自殺する人が
多いんだって、、。空を見上げているだけで、ちょっと『自殺』しますって気分に
なるのかしらねぇ~。でも今住んでる場所と比べたら、いいところもあるんだけど。
例えば、、乾きが早いっ。(^^♪ 少しくらい、雨に濡れても家に戻れば
すぐに乾いてしまう。ベタベタしない。雨に濡れて冷たくなったらさっさと熱いシャワーを
浴びると、後はさっぱりっ。(^^♪ だから他人の傘のしずくやコートが濡れているのは
あまり気にならない。バスをよく利用したけど、みんなベタベタで乗り込んできても、
別にどってことない。すぐ乾くんだもぉーーーーーーんっ。(^^♪
だから少しくらい雨が降っても傘なんかささないもぉーーーんっ。ひひっ。
日本の空港に降り立った時、あっ、違うと感じたのはこの空気でした。
空気って大切だよね。人間の体には勿論だけど、どーーもっ、『人間性』って
やつにも微妙に影響するみたい。カラッとしたカナダのような国に住んでいると、
性格までカラッっとしてきそう。先の事を考えてくよくよしないで、さっさと
進もうとする、、。割り切ってしまう。何事にも区切りがはっきりしてくる。
一方日本では、ぼんやりしている。一時はやった『ファジー感覚』っていうやつ、、。
区切りの所がはっきりしない、、割り切れない、、。
もしかしたら住んでる場所と言うよりはその人自身の問題かもしれないけど、
時々そんなふうに思うんだ。
若い連中がコンビニの前で、地面にペタッと腰をおろしてダベッている。
バンクーバーでも旅人が通行人に旅の資金援助を求めて座っている。
コンビニの前の若者は、立ち上がってケツをパンパンしてごみを払うし
バンクーバーの旅人達も立ち上がってする事は同じだろう。
でもごみの落ち方が違う。日本の若者のケツには沁みみたいなものが、、。
旅人のケツにはそれ程付かない、、。
夏場、浜辺で日光浴をして汗ばむ。日本ではクーラーの効いた部屋で
ほてった体を沈めるけど、バンクーバーでは木陰に入ってしばらくすると
寒くなるほど、、。
こんなちょっとした違いが、、、ちょっとした事が毎日積み重なって、
政治経済にまで影響してんでしょうねぇ~。
曇り空から国際政治まで広がってくる俺の頭って、スッカスカっだね。あはは。
このお間抜け具合を切り取って曇り空にコピーしたいものだわ、、。