すっかりご無沙汰しています。
6月のハルバル「うちの仔1年記念日」以来の更新になってしまいました。
昨年は、私自身の体調が思わしくなく、薬の調整がうまくいかなくて、12月には副作用で胆管炎と薬剤性肝障害で緊急入院にまでなってしまい、散々でした。幸い、1週間ほどの入院で出てこれたのですが、命に直結する訳ではないけれど、慢性疾患は、やはり厄介だなぁと身にしみました。
そんな状況だった為、妹が一生懸命私の代わりを勤めてくれたのですが、コチ爺が腎不全を悪化させて、クリスマスイブに虹の橋を渡ってしまいました。コチ爺は、身代わり地蔵の様に、家族の病気が重くなると、必ずその病気を身代わりに受けてくれていたので、今回は私の病気を持って行ってくれたのだと、思っています。
本当に飼い主孝行の仔だったので、それでも、ちゃんと私の退院まで頑張り、24日には、仕事から帰るまで待って、腕の中で旅立ってくれました。
ちゅちゅ姉が大好きだった、コチ爺だったので、もうお姉ちゃんのところに行きたい、という気持ちだったのかもしれませんが、飼い主は健康でなければ、だめだなぁと、痛感しました。
コチ爺とハルバルはこんな風に猫団子ができるまでになっていたのに、本当に残念です。

コチ爺がいなくなってからのハルバルは、ものすごく甘えるようになり、毎夜私の布団の中で腕枕で、寝るようになっています。最近は、我が家のベランダのオリーブの枝に、メジロカップルが、滞在するようになって、ハルバルはずぅ~~~~っと、バードウォッチングを続けています。
先日、何のご縁か、レース鳩を保護したのですが、ハルバルにとってはちょっと大きすぎた様で、「かーちゃん、早くどっかにやってくれ」と訴えられてしまいました。
今は、テレビで水族館の魚をガンミしているし、ちょっと変な仔です。
今日はちゅちゅの命日なので、あまりいいご報告ではないのですが、コチ爺の事を、お知らせしておこうと思ってブログ更新しました。
コチ爺は、父のしんどさも持って行ってくれたようで、父は体重まで増えて、かなり元気になってきています。要介護は5まで行ってしまいましたが、娘孝行のために、毎日頑張ってくれています。
またそのうちに、こちらで近況報告します。




