3月に大学院を卒業し、先月就職した長男が「自立したい」と家を出ました。会社は家から30分ほどなのに、です。
子育て中は「早く手が離れてほしい」と思うこともあったのに、いざその時が来ると、胸にぽっかり穴が空いたようで…。
スーパーで長男な好物を見るだけで寂しくなり、街で子連れを見ると、あっという間だった年月を思い出します。
送り出した後にこんなにも静かな寂しさが残るとは思いませんでした。

約7年前、子供達が保育園児と小学生だった頃。

冬場、長男→次男→長女と次々とインフルエンザを発症。仕事も休まざるを得ず、かといって仕事も減らず、溜まる一方。仕事と家庭の両立の厳しさに直面し思い悩んでいました。そんな中、待望の旦那さんが海外から帰国。喜んだのも束の間、まさかの旦那さんもA型を発症していました、、

致し方なくインフルの旦那さんにインフルの子供預けて仕事へ。午前中は多摩方面へ、午後は埼玉での案件を済ませて東京駅へたどり着きました。

ヘトヘトで東京駅構内を歩いていると、見覚えのあるご夫婦が前方からやってきました。

拉致問題で有名な横田夫妻でした。

何処かの地方での講演会の帰りだったのでしょうか。ご夫妻は同じ表情でした。

一つの目標に向かって歩み続ける強い眼差し。そしてその裏に潜む深い悲しみ。

同じ空の下に我が子がいるはずなのに、何十年も会えないなんて。

私は家に帰れば我が子がいる。自分の悩みがとても些細な事に思えたものです。


滋さんのご冥福と、めぐみさんが早期に日本の地を踏み、お母様と再会することを願わずにはいられません。

我が家の長男、やっと大学生になれたのに
自宅軟禁状態で極めて暇そうである。
大学用の微積や物理の書物を読んだりしているようだが、側から見ると宅浪生と変わらない。
大学に入学したら、輝く青春が始まる予定?だったのに、まさかこんな生活になるとは。
数ヶ月前は想像もしていなかった。
一寸先は闇。

長男から、東進の吉野先生がYouTuberになったから、見てみたら?と言われた。
余談が長いが吉野先生の弟さんの話の件、
どこまで真実か分からないが、
昔の記憶が蘇り胸がつまった。

誰よりも元気でパワフルだったのに
突然逝ってしまった。
ちょうど今の長男と同じ18歳だった。

人はいつ死ぬかわからない。
コロナ感染だって人ごとでは無い。

子供達が安心して通学出来る日はいつ?
学校の対応は、兄弟バラバラだ。
既に普段からiPadやPCを使用している学校は対応が早い。
オンライン授業を始めるようなので、
どんな授業になるのか後ろからのぞいてみようかな。。

無事、後期試験の合格を頂きました。
前期に落ちた時点で現役は諦めていました。

後期は倍率もあがり、まず無理だろうと。

浪人を覚悟していました。


センター試験から2カ月。

私大を受けずに後期試験までもつれ込んだので長いのなんの。

中受も2月の第1週が非常に長く感じましたが、その比じゃなかったですね。

前期の合格発表後に、同級生達の非常に輝かしい合格が次々と判明する期間は、内心穏やかには過ごせませんでした。


思えば中学受験の時もシンプルには行きませんでした。掲示板で落とされ、別の中学に入学手続き後の電話での繰り上げ合格。

似たような涙を6年後に流すなんてね。

頑張ってくれてありがとう、長男。

応援してありがとう、お父さん、お母さん。

みんな、ありがとう、、

長男の卒業式後の謝恩会が中止になった。今年度はクラス委員だったので、有志の方々と一年かけて計画を進めて、最後の大イベントとして非常に楽しみにしていたのに。残念でならない。
そして下の子の春休み中の海外ホームステイも中止になったと、本日正式に連絡が。受け入れ側がNGを出してきたそうで。覚悟はしていたが、息子の落胆ぶりを見ると、これまた残念。
そして長男の塾の合格祝賀会が来年の3月に延期になったと連絡が。これは来年の3月に延期する意味がわからない。。。

子供達の期末テストがなくなり、長男も前期試験の合格発表まで間があり、かといって安易に外出出来ず生煮え状態。
そんな中、今日は長男が急激に視力が低下して駅の案内板がよく見えないというので、眼鏡を作りに街に出かけた。受験勉強始めてから、この2ヶ月位で急激に見えなくなったという。
ん?2ヶ月前までは勉強してなかったのか?!確かに高3の秋までバリバリ部活動していた、、色々とツッコミたいところをぐっと抑える。

私大受験していないので、まだ一つも合格が頂けていない宙ぶらりんな状態のところに、S予備校から頼んでないのに入学認定証が届いた。模試や講習受講者に発送しているのだろうか。取り敢えず4月からの行き先が一つ確保された!微妙な安堵感。これって心が弱ってるのかな😅