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約7年前、子供達が保育園児と小学生だった頃。
冬場、長男→次男→長女と次々とインフルエンザを発症。仕事も休まざるを得ず、かといって仕事も減らず、溜まる一方。仕事と家庭の両立の厳しさに直面し思い悩んでいました。そんな中、待望の旦那さんが海外から帰国。喜んだのも束の間、まさかの旦那さんもA型を発症していました、、
致し方なくインフルの旦那さんにインフルの子供預けて仕事へ。午前中は多摩方面へ、午後は埼玉での案件を済ませて東京駅へたどり着きました。
ヘトヘトで東京駅構内を歩いていると、見覚えのあるご夫婦が前方からやってきました。
拉致問題で有名な横田夫妻でした。
何処かの地方での講演会の帰りだったのでしょうか。ご夫妻は同じ表情でした。
一つの目標に向かって歩み続ける強い眼差し。そしてその裏に潜む深い悲しみ。
同じ空の下に我が子がいるはずなのに、何十年も会えないなんて。
私は家に帰れば我が子がいる。自分の悩みがとても些細な事に思えたものです。
滋さんのご冥福と、めぐみさんが早期に日本の地を踏み、お母様と再会することを願わずにはいられません。
無事、後期試験の合格を頂きました。
前期に落ちた時点で現役は諦めていました。
後期は倍率もあがり、まず無理だろうと。
浪人を覚悟していました。
センター試験から2カ月。
私大を受けずに後期試験までもつれ込んだので長いのなんの。
中受も2月の第1週が非常に長く感じましたが、その比じゃなかったですね。
前期の合格発表後に、同級生達の非常に輝かしい合格が次々と判明する期間は、内心穏やかには過ごせませんでした。
思えば中学受験の時もシンプルには行きませんでした。掲示板で落とされ、別の中学に入学手続き後の電話での繰り上げ合格。
似たような涙を6年後に流すなんてね。
頑張ってくれてありがとう、長男。
応援してありがとう、お父さん、お母さん。
みんな、ありがとう、、