さて、見事な オンボロ整備で
ガソリンのオーバーフローで 始動かなわなかったMC21ですが
気を取り直して

フロートの高さも

少し フロートのバネが渋っていたので

さらに 慎重に

再整備したキャブレターを

ガソリン吸い込み口から 口で空気を吹き込むと、
しっかり フロートは 止まっています。
これで完璧!と思いましたが・・・

願いも空しく、またジャジャ漏れです 

ここで、この不具合の原因を よ〜く考察!
点滴セットを あまりに上に吊ったため、キャブに掛かる
ガソリンの圧が高過ぎるのでは???
と、いうことで タンクの位置まで 点滴セットを下げたら

(お恥ずかしい〜、情けないデスzzz )
ちゅうことで、ギャラリー(嫁さん)の目線を浴びる中・・・
キック一発、あっさりエンジンが始動しました〜ぁ〜。なかなか イイ感じの 2サイクルサウンドです ♪♪♪
早速

エンジンを掛け、アクセル一発吹かし Hi側に 止めます。
チャンバーを外して

Rバンクは、

Fバンクを調整しましたが

社外チャンバーなので

サイドスタンドを上げると、左チャンバーに当たりますzzz
サイドスタンドの跳ね上げ合わせ面に

ドリルの刃が 折れてしまいました。
この刺さったままでも、チャンバーに当らないので まあ イイかっ!っと
元のガソリンタンクを付けようと

結局、ガソリンのキャップを開けれませんzzz
と、いうことで

(これは凹みがあるけど、まずは 動かさせねば!!)
タンクキャップは、メイン・キーと

ガソリンコックを装着

元のレーサーに付いてたんで 装着。
(後で分かったんだけど、エアクリ仕様なら不要だった
)
ガソリンを入れて、しばらく放置

ガソリンタンクを装着

エンジンを掛けなから、整備をして行きま〜す。
これから、外装等の 整備に挑みますが・・・
どう、しようかな〜???
う〜ん、自分の 理想のNSR250R(MC21)の形に するぞ〜 (^^)/