原因不明(?)の スーパーカブC105のエンジン不動で、
路頭に迷っている子羊のワタシ でしたが・・・
天使 が 手を差し伸べてくれました。
OHVカブの友人の ヒメちゃんさん が

貴重な 正常作動する「二つ星カブの電装」を 丸ごと貸していただけました。
もう嬉しくて 言葉もありません、あるがたや、ありがたや m(_ _)m
当時の OHVカブの電装は 3種類のメーカーが作っていたらしく

左側が お借りした 三菱電気製。右側が 付いていた 国産電機製。
この他 日本電装製があったらしいです。
フライホイールも 同じメーカーでないと合わない(?)らしいです。
コンデンサー等 ビミョーに形状が違います。
この他、色々 貴重な電装パーツを 貸していただきました。
自分でも Yオクで

C110の点火コイルを入手(実働ということですが、オクだからな~zzz)
C105のコイルと比べると

配線が 2本出しだし、合いそうです。
後の点火コイルは 6VのOHCも含めて 1本配線になってるので 合うのかな?
(ボディアースで マイナスを採れば 大丈夫?)
と 張り切って、フライホイールを取って スターター基盤を外しに行った時

やっちゃいました。
ショック・ドライバーでガンガンたたいたら、ネジ溝を 舐めちゃいました。
仕方が無いので

ドリルで 揉んで 何とか外しました。
何とか ネジ切れないかと

タップを切りに行きましたが・・・
時 すでに遅し

取付凹溝は、6mmでは ごそごそです。
どうしたもんかと 

強力FRPで 穴を塞いでネジを切る事も考えましたが、
強度的に 保たないだろうということで 没。
結局

安物のリコイル・キットを購入して 修正することに。
しかし、セットのリコイルでは 長過ぎて うまくセット出来ずに

短いリコイルを部品で購入して(これだけは 本物のしか無かった)
何とか

ネジが使えるようになりました。(これ 便利です! 強度もあるし)
ということで、時間が掛かりましたが

ヒメちゃんさんに お借りした フライホイールとスターター電装を装着。
これが 付けて すぐの様子です。
何の調整もしていませんが、エンジンの掛かりそうな予感が・・・

頑張って がんがんとキックを踏み エンジン始動を頭に描いていました。
しかし、その刹那! 悪魔 が 降りて来ました。
足に なんか クニュっとした感覚が・・・

が~ん
!!! キックシャフトが 折れてしまいました。
(前のオーナーの苦肉の策の穴が・・・)
と いうことで

エンジン降ろしての 腰下の全バラになってしまいました。
まだまだ、楽しませてくれるぜ
OHVカブは (^^)/
(いつまで 掛かるんや トホホ)