ワタシの休みは おおよそ暦通り+α なので、
連休が続き C105 のレストア 結構進みました。
1人で エンジンを 抱えて

ちゃっちゃと ボデイに積みました。
ちょっと前後しますが・・・

スッテップを 付け
フロント・スプロケを

14Tは かなりローギアかな~zzz
スパーキング・プラグも 当時の品番 C7HW は無いので

今の品番で C7HSAを 南海部品で購入。
いつも お世話になっております。いつも 安い部品ばかりで 申し訳ない m(_ _)m
チェーンもサビサビですが

洗油(灯油)で ごまかし そのまま付けます。
リアのスプロケの尖りが気になりますが zzz
はやく エンジンを掛けてみたいので

気にせず 組んじゃいました。
ここで、初めてオイルを見てみると

結構 まともなオイルが入ってた。ちょっと安心(エンジンの中を見ないようにしてたんで)
オイルを入れます。

たったの 0.6L 経済的です。
ここで、ガソリンを入れてみると

キャブから ガソリンが だだ漏れです。
それも大量に
急いで 外してキャブを点検

えらい、歪んで 隙間が空いています。 旧いからかな~?
仕方が無いので

出来る範囲で 修正を試みます。
最初は 慎重だったんですが

だんだん メンド臭くなって来て テキトーです。
さあ、どうだ!

やっぱり 漏れてます。よく見ると オーバーフローも してますがな。
ここで、パーツリストと比べてみると

ありゃ、フロートの上のバネが無い。そら 止まらん訳ですネ。
(初めから 気いついとけよ!)
フロートは 真鍮製かと思ってたら プラでした。(後期なのかな?)
もちろん無いモノは 仕方ないので

ボールペンのバネの柔らかそうなのを 切って使います。
フロート室とキャブの合わせ目も

錆びているのか ガソリンが滲んでいます。
こんなトコは、

触りたくは無いな~
本来 そのまま合わさっているんですが

素人仕事なので ガスケット切って 入れて 安全を期します。
たぶん、ここが ガソリン漏れの本丸

コック下の Oリングが へしゃげて 変形して 役目を果たしていません。
地元の ベアリング屋さんに 本体を持って行って 現物あわせで 購入。

これなら 大丈夫やろ。
P22の一つ下の径の 太めのがジャストでした。 ちなみに 70円でした!
組んでから、おそるおそる

ガソリンを入れます。お~ 見事 キャブからのガソリン漏れは 止まりました。
となると

気分よく、ポイントを見に行きます。(◎◎)
あんまり ポイント点火は知らないんで

万葉クラブの副会長 CB72乗りの Oさん に助けてもらいます。
進角も だいたいですが 合わせてもらいました。
もちろん キックで プラグから 火花は飛んでいます。

鬼キックを何回も しますが・・・・ 掛かりません。
タペットも 突いてないし~ なんでだ?
全く ガソリンに火が着く気配が 皆無です。
1時間ほど 再ポイント調整も含めて 悪戦苦闘しましたが 掛かりません。
おまけに エアクリ側に かなりのガソリンの吹き返しが???

火花は飛んでるし、ガソリンは来ているのに 何で?
しかも ダウンドラフト・キャブやのに 上にガソリンが出るんや?
ワタシの頭で考えられる 原因は・・・
1)バルブからのガソリン圧縮漏れ
2)進角のずれによる点火時期の狂い
3)タイミングギアとカムギアの合わせが合っていない
4)他の ワタシには分からない原因
!)2)なら 調子は悪くても ちょっとくらいエンジン回るんじゃないの~
3)は、う~ん、とても 腰下を開けているエンジンとは思えんけどな~
ちゅうことで・・・

したくは 無かったけど、取り敢えず 腰上をバラくことに。
更なる 爺さんの戦いは 続くのであった。
何時になったら 走れることやらzzz (^^)v