遅々としか 進まない C105です。毎日 少しずつの作業なんで レンチ


もう霧も 終わっちまうぜ~ ぐぅぐぅ







なんせ 旧いんで(50年前だもの 

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各部品の掃除に 時間が掛かります 







少しづつ

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磨いては・・・ 使えないゴム等は 作っていきます。レンチ







メーターも使えそうです

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あちゃ、+線の1本しかない! 

ということは、マイナスは ボディアースなんで 塗装を一部剥がさんとイカンな~







マフラーは 期待していなかったんですが

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穴も 3~4カ所しか空いてません。これなら塞げそうです。 







しかし、この塗装zzz 

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気に入らんので、剥離します。(結果は 次回の お楽しみで・・・)







スロットルは

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今のバイクには無い? スロットルワイヤーを 横に引く方式 !!







例のごとく、ウインカーのゴムは

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ボロボロですが







こんな形は よう作らんので

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新たなゴムで 穴を塞いで 使います。







ウインカーも

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マイナスは ボディアースなので 一部 塗装を剥がします。







ああでもない、こうでもないと苦労して コードを通しました。

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あら、フロント・ブレーキのケーブルを遠し忘れました。メンドくさ~ (_ _)r





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ここで どうも レストアに身が入らないので・・・なんでだろう???と

よ~く 考えてみると zzz






その原因は、これです ダウン

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後回しにした この汚い塗装のホイールが なんだろうなー 







ということで

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まずは、フロント・ホイールの塗装はがし







時間を掛け、磨きセットを駆使し(どうにもならんトコは 部分塗装ですが)

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何とか 行けるかな? スポークは 永年愛用の ネバダルで 磨きます。







フロントは ごまかせそうですが

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リア・ホイールは どもならん。塗装を剥いだら 悲惨な状態でした 
( アップ これは 剥ぐ前)







Yオクで 調達の

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ハブ割れのジャンク・ホイール のリムを移植します。







このホイールのスポークは 使えそうだったんですが・・・

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リム取付け部分が強烈に 錆び付いていて 外れず、
短気を起こして切っちゃいました。(まだ 未熟者デス 







まあ、しゃあないので スポークを組んでいきます。

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スポークは 4本がワンセットの組み方に なってるみたいです。
忘れないように 縛っとこ。(引っ掛ける短辺の角度で 2種類のスポークがあるみたい)







予備に持ってたスポークも使って

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仮組しました。なるべく 均等になるように 手で締め込みました。







ここで、また無謀な挑戦に 挑みます。

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また こんな道具を仕入れちゃいました。





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コレが時間が 掛かる、掛かる!
縦を合わせに行くと 横が歪むわ、横を合わせると縦が・・・

2~3時間も掛かって、0.5mm以内に 収まりました。
     (規定が2mm以内だから、素人は これでOKっと しといたろ)






ちゅうことで エエ加減ですが、気分も良いので

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タイヤも リーゾナぶるな  ダンロップのD107を装着







調子に乗って、フロントもスポーク調整をしようと思ったら

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フロントのアクセル・シャフト径が細すぎて 
STRAIGHTのセットに付いていた軸が入りません。
(細いマル軸を買って来るのも面倒なので、合っているコトに しとこ)







フロント・タイヤも

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ダンロップのD107Fに 揃えました。
前後で 送料込み3000円以下(自転車用より安価なんじゃないか?   







やっと

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やる気が 湧いてきました くもり くもり くもり 





バイクの出来上がって行くのを眺めながらの コーヒーコーヒー は、サイコーです。DASH!

地道に コツコツ 頑張るぞ~♪ っと   (^^)/