クランクセンターシール お亡くなりに なっていて 意気消沈(?)する間もなく、
・・・気を取り直して 爺はガンバリマス
引き続き NSR250R(MC21)エンジンの 御開帳して行きます♪
Rクランクケースのネジを 外して

何本あるねん、面倒くさ~
(ウソだけど)
ギア が、たくさん見えて来ました 

なかなか、美しいです。この工業的造形美 好きなんですワ。
慎重に、慎重に・・・

キックスタータ・スピンドル(HONDAは、なぜか こう呼ぶらしいzzz キックギアのこと) や
シフト・ギア等を 外して行きます。
すると・・・

トランスミッションが スポっと 取り出せます。
これは、便利だワ~

カセット・ミッションと 言うらしい。これは メンテが便利だね~。
(エンジンを車載のまま、ミッション降ろせます)
各部の検証は、後日ということで

さっさと、クランクケースを 御開帳
出ました 

2ストローク・エンジンの 要 = 腰下 で~す。
なんせ 4ストとは違い、このクランク室を 混合ガソリンが 通るんですから ♪
さっさと

役立たずの クランクシャフトを 降ろします。
アッパー側

フロント・シリンダの 根元R側が サビています。ここから 水が浸入した様子 
でも クランク受け部分は、変な コジリも 無さそう・・・
ロアー側

クランクシャフトからの錆は 醜いですが、 ここも受け部は 大丈夫か?
まずは、クランクケースの洗浄から

洗油で洗浄しながら、ガスケットを剥いだり
大事なクランクケースだけに 慎重に ・・・ 時間が掛かります。
どんだけ 掛かんねん
錆びたスタッドボルトも外します。 ここで 新兵器登場

ジャーン! (スタッドボルト)ラチェット・プラー ko-ken 141-P8
あんまり、知られていない工具なんですが・・・ あなただけに 教えましょう

これが、スタッドボルトのリムーバーとセッターを兼ねて 使えて便利なんすよ 
(同一方向へ繰り返し締め付けるラチェットタイプのプラー。貫通型でボルトの深い位置を3本のローラー構造で チャック)
と、調子に乗っていると・・・また やっちまいました
1本だけ ラチェットプラーが 入らないので、Wナットで外しに行ったら・・・ 途中で 折れちゃい ました。(><) もう、最悪 心も 折れそう zzz
どうしても 回らんので・・・ これ以上短くなると どもこもならん と諦めて 素直に スタッドボルト・リムーバー KTC BSR-35-8 を購入して処理。 (これは、これで便利そう zzz) ![]() なんか、レストアしてんのか 工具を集めてる のか 分からんよ、ホンマに まあ、なんとか
ざっとですが、クランクケース洗浄の終わり。 まあ、これから仕上げの洗浄や 嫌いなベアリング交換やら・・・ やる事は 多いのに、時間が足らん(資金もだけど) まあ、ぼちぼち 行きまっさ (^^)/zzz |



