スポーツカブ C115も 何とか完成したので・・・

待機中のC105 の再生も始めました カチンコ( 2ストもあるし、忙しい こっちゃ )







HONDA スーパーカブ C105 の紹介

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1958年(昭和33年)本田宗一郎氏率いる本田技研より、当時の50ccクラスの車両性能を大きく超える「スーパーカブC100」が発表。
 その性能は現在の同排気量のバイクと比較してもまったく劣ることはなく、当時においてまさに驚異的ともいえる性能を有していた。

1961年(昭和36年)8月、その発展型  C105はC100のボアアップ版として発売された。
2人乗車が可能となり、法定最高速度も引き上げられた(40km/h)。

製造
1961年(昭和36年) 本田技術研究所
変速機
前進3段
エンジン
空冷4サイクル OHV 単気筒 54cc
ボア&ストローク
42mm × 39mm
最大出力
5HP / 9,500r.p.m
クラッチ型式
自動遠心式
最高速度
75km/h
車重
66kg

HONDA C105(カブ55)1961年 始動方式:キックのみ   (セル付は、CD105 D:delux の意?)
C100の価格55,000円の2,000円アップで 57,000円。
 

 
 
 
 

もちろん 50年経てば ウチのC105は こんな奇麗な・・・はず は無く

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ぼっ、ぼろい !







よく見ると

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この前 修理した C115と同じように オイルラインが あります。







車体番号は、C105-E04◯◯◯◯

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C105の発売は、1961~1963年なので、多分真ん中くらいの1962年(昭和37年)製かな







いかにも、自家塗装と分かる水色カラー

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しかも、その下が 緑色。 この時代のOHVカブに グリーンの色 あったかな~
ぐぅぐぅ





 
 
 


テール側 

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いわゆる、ピノキオテール というやつかな。







シートは風化して破れているので カバー付き

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ナンバーワン?・・・”HONDA is No.1” という意味か???

・・・(ふん! どうせ YAMAHAは No.2だよむかっ







なぜか、バッテリーは

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木片で 挟んであるし、セレン整流器は 剥き出し??







キックシャフトは、

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グラグラですが、釘 や クサビ で やっと つながっては います。
使えるか???







剥き出しのキャブは、

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スポカブとは、ちょっと形が異なりますネ~ 目







スピードメーターは、MAX 100km/h DASH!

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距離積算計は 4桁 表示なので、実走は 分かりません。 
↑ 上の数字は? 次回のオイル交換ステッカーの 上から塗装か(荒くたいな~)







ヘッドライトは、 

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HIROSE製。知らんな~







おっ、下から出て来ている

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グリーンも自家塗装で、最下層は また違う色が?







フロントカバーを剥ぐと

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しっかりと 純正塗装が 出て来ました。






さらに ガソリンタンクを外すと レンチ

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実は、茶カブだったのね お茶







元の色は、

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こんな、キレイな茶カブ らしい。 ( 画像は 参考車両 さまです m(_ _)m )







まあ、こんだけ 

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グチャグチャに塗ってあったら、好きな色にしちゃおうっと 







と、いうことで・・・

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この前。スポーツカブC115を レストアしたし これは楽かな? 





NSR250と2台体制での レストア開始です。(どんな、趣味やねん



C105を何色に しようか~ぐぅぐぅ と想い巡らせる・・・

こういう時が、一番 楽しいですね~ (^^)y