お盆などで、やる事が遅いんですが (..)y
なんとか エンジン始動した スポーツカブ C115 を
自走出来るように 整備して行きます。
まずは、ガソリンタンク

タンクの凹みが、 気になります 
ここで、前から使いたかった新兵器を使います

凹みを引っ張り出すという ケミカルプーラー。ヒートガンで温めて 接着し
スライディング・ハンマーで思い切り引っ張ると・・・

見事!凹みが引っ張り出されて・・・とはならず
プーラーとの接合面が 千切れてしまいました。(役に立たんの~
)
(溶接のプーラーでないと ダメだ! こりゃ)
失敗に めげずに サビ取り をします 。

ついでに 友人の ひでじぃさんの RZのタンクも。
(花◯かG の使い回し。温っためれば、いつまでも役に立ちます) 
結局、凹みは パテで補修する事に

後期型のタンクは、ボディと同色なんですが なんか暗い。
・・・思い切って塗り替えます
スポーツカブといえば 初期型のタンクのイメージの強いので

クリーム色にすることに。 耐ガソリンの為 ウレタンクリアー吹いておきます。
タンク部品も おんぼろですが

なんとか使えそうです。 キャップのパッキンは なんとコルクです。
タンクには、HONDA の WINGマーク や HMマーク が ついてます。

スポーツカブ専用品で オシャレでしょう?~♪
タンクの内側は、

サビも少ないので そのまま使用します。昔の鉄板は強いのかな?
タンクカバー等も

錆や汚れは ありますが、使用出来るようです。
シートは、かなりスポンジは固くなっています。

今回は、そのまま使うことに。 表皮の破れ補修だけします。
今までワタシは、シートの破れ補修というと
・・・・ Gボンドや 家にあったコーキング剤でしてたんですが

最近は、ホットグルーガンに を 使っています。
最近は、昔の白(透明?)だけでなく カラーや黒色なんかもあるんで

見た目、不細工ですが 強度はバッチリです。
ガソリンタンク に コック&パイピングをつなぎ 試しに ガソリン入れてみたら

燃料コックから ガソリン漏れてます~ (>_<)r
漏れの原因は、コックの中のパッキンが切れてました。

こんな 50年前の部品 は、もちろん無いので、ホットグルーで 無理矢理 引っ付けました。
なんとか 漏れは止まっているようです。

なんじゃ、かんじゃと・・・

細かい サビ落とし&磨き等 やることが多いんですが
ゴールが 見えて来たので 頑張って仕上げま~す。(^^)/